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カラダづくりについて

フィジカル面を整え、健康でしなやかなカラダを作ることが
仕事や生活の基盤を作ります

食事・栄養・エクサササイズを通して
カラダを深く知っていくことや

バランスのとれたココロとカラダの健康へつながる
美容や若返り、ダイエットやエクササイズに取り組むことが
理想のカラダへ繋がります

 

身体の構造への理解をベースにした

カラダの疲労や歪みなどの根本原因を探る施術で
内臓下垂や疲労軽減、整体などによる関節へのアプローチを行います

エクササイズを行う上で正しいフォームを取ることが重要と言われていますが

現在フィットネスの分野ではケアやコンディショニングについては
カラダづくりとは別の分野として扱われることも多く、
筋肉や関節への一時的なアプローチを行うことはあっても
根本的なカラダの構造への
ホリスティック(全体的)な概念が殆どありません。

ですが
カラダは内臓・骨や関節・筋肉や結合組織・精神やホルモンなどなどの

総合的な視点で見ることによって
根本的な変化や改善につながっていくのです。

 

筋肉やエクササイズ、トレーニングの部分では

 

「フォーム」がとても重要になってきます

フォームとは『型』とも言い換えられますが
これは具体的には
目的に沿ったエクササイズを行う際に
カラダにとって最も負担が少なく
動作の姿勢・緩急・スピード・回数やセット数・導線などです。

スクワット一つをとっても
筋肉を大きくするためのスクワットと
しなやかな肉体を作るスクワット
お尻をヒップアップするスクワット

それぞれフォームや腹圧へのアプローチが異なります。

お腹をくびれさせたいのに、
腹筋エクササイズばっかり行っていても意味がありません。

なんどもなんどもリバウンドを繰り返してるのに
あらゆる方法を次から次へと試したり
我慢するダイエットを繰り返していては

本来カラダと向き合っていくための
自分を高めていくはずの
心地よい時間を、
ただただ苦痛にしているだけです。

 

脂肪を柔らかくしないと落ちないのに
固くさせることばかりしていては一向に脂肪は落ちません。

 

・・・これはほんの一例ですが、このように、
エクササイズの落とし穴はたくさんあります。

カラダづくりについてのセッションでは
そのような目的にそぐわない取り組みで
大事な時間や労力を損なわないよう
しっかりと知識の共有やヒアリングをしていきます。

 

◇筋力アップのためのエクササイズ・スクワットの例

スクワットを行う際、
股関節の可動域、骨盤の角度が十分に機能するスタンスで
バーベルを持ち、股関節から屈曲しますが
この時に内転筋、ハムストリングスをしっかりと働かせながら
安定した動きと上体をニュートラルな位置で動作していくには
カラダの連動性や柔軟性が必要となってきます。

 

そのため
十分なウォームアップをした上で
重量・回数ともに増やしていくためには
腰やヒザばかりに力が入る
フォームを改善していくことが必要になります。

カラダの中でもっとも大きな面積を有する足の筋群を
バランス・筋肥大・柔軟性・パワーともに鍛えられるのがスクワットです。

◇ボディメイクや、お尻の丸み、しなやかさのためのエクササイズ・スクワットの例

カラダが柔らかく力が入りにくい女性のケースの場合
強い部分、弱い部分の筋力の差をよくしていくことや、
力を入れるということ自体の訓練が必要なケースもあります。


ただ重さを増やしていく、強度を上げていくエクササイズでは
怪我や故障の原因となったり、前膝ばかりが太い、足首が締まらない、
お尻が上がらないなどの理想としないボディシェイプにつながります。

そのためまずは筋肉のコントロールや可動域の訓練をしながら
バランスをよくしていくことがトレーニングの目標の1番の優先順位になります。
弱点強化をしていくことでアライメントが整うことや、無駄な負荷がかからない

もっともカラダの構造に対して適切な動きが可能になり、
筋肉のコントロールが可能になった後は
狙った部分への刺激ができるように、フォーム習得を訓練していきます。

そうすることでむくみや脂肪も落ちやすく、
無駄のないエクササイズが可能になります。
ただ重たいウェイトや激しい運動をしているのに
一向にカラダが変わらないこという状況になることもありません。

これは一例ですが、目的、個人のレベル、今までのカラダのクセにより
アプローチや練習することは変わってきます。

メニューの組み方


ジムに行くこともとても良いですが
もしそれが難しいのであれば
基本を数ヶ月かけて
覚えた後は自宅で行うことももちろんできます。

ジムに行かないとできない
外食が多いと難しい

などの制限や制約を作らないことが
カラダづくりを成功させる秘訣です。

完璧な体制を整えることよりも
取り組みや継続が重要なのです。

また、
ある程度の継続が必要な理由の一つに

サイクルを組んでいく方法を
採用しているためということがあります。

個人のレベルや過去の運動歴により、
取り組むメニューやレベルは様々ですが

一定期間メニューをこなしていき、

上達してきたら、あるいはテクニックを習得したり、
カラダの変化が出てきたら定期的に
メニューや取り組むテーマを変化させていきます。

ダイエットが目的のエクササイズが全く初めての人を例にとると

初めは基本に慣れるため・眠っているパワーや
大きな筋群の動かし方、マシンの使い方を覚えていく段階で
4〜5種類のマシンを基本としたエクササイズをこなせるように
1〜3ヶ月ほどチャレンジしていきます。

その後は上達レベルにより、継続していくかあるいは
今度は体幹を強化していくためのバーベルエクササイズや、
テクニックを磨くための異なる種目や
セット数でメニューを組んでいく場合もあります。

このように定期的にカラダに刺激の変化を与えることで
停滞を防ぎ、もっとも足りない部分へのアプローチと強化していくアプローチを両方行います。

同じダイエット目的の方でも
エクササイズ経験やトレーニング経験がある方には

筋肉は同じ刺激だとなかなか変わらず、
また体脂肪を減少させることについても
ずっと同じダイエットメニューを行なっていると
あるところで頭打ちになってきたり、
見た目が変わらないといったことが起こります。

その場合、パワーアップ強化期間・持久力アップ期間・脂肪を絞っていく期間というように
ダイエットメニューの中でも目的別にメリハリをつけていくことで
確実にカラダを変化させていくことが可能です。


このような理由から
大きなゴール設定に向けての
年間を通じて小さなゴール設定とメニュー作成の
サイクルメニューの実地を行なっています。

そのため、
トレーニング指導に関しては

初心者から上級者まで対応した
様々なマシンやエクササイズバリエーションが可能な
ゴールドジムでのセッションを特に推奨しています。

 

骨格や内臓・構造の部分

健康的なしなやかさや、美しさを作るという部分において、エクササイズを確実に行うための準備や
100%でワークアウトに打ち込めるよう、健康状態を高くしていく必要があります。

セッションを通じて確実に成果が出る方、
理想的なカラダを実現されている方ほどこの部分をしっかり行なっています。

食生活や生活習慣ももちろんですが
カラダのケアやメンテナンス、

休養の取り方などもボディメイクの一部です。

継続的にセッションお越しにくる方には
積極的に自分自身を良い状態で整えていくことや
そのことについてセッションを通じて学んでいただくことを
大事にしていただいています。

あらゆる不調や歪みに影響する内臓下垂の改善や整体
精神面の不調からくる症状の緩和など
コンディショニング方法については都度セッションで施術を行なっていきます

メモを持ってきていただいても構いません。

不調や不具合がある方の場合、セッションで一時的な回復しても
繰り返してしまうことや
取り組みがレベルアップしていかない悩みなどは

セッションを通して根本原因と向き合っていくことで
習慣や意識から無理せず
スムーズに変化していくことができます。

 

そのため、数ヶ月〜6ヶ月ほどの期間を見ておく必要があります。
短期的なダイエットや
慰安的・一時的なメンテナンスではなく

ご自身でご自身のカラダを整えていく姿勢や習慣を
大切になさっていただくお約束をさせていただいています。

プロフィール

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