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エクササイズフォームは 拮抗する筋肉の意識で上達する

エクササイズフォームは
拮抗する筋肉の意識で上達する

ボディメイクやダイエット、

トレーニングでは『フォーム』がものすごく大切です。

空手や武道でも『型』というのがありますよね。

それと同じで、

このフォームが出来ているかどうかで

カラダを変えるかどうかの差を生む
と言ってもいいくらいです。

それで、ここで誤解しないで欲しいのは

フォームというのは

ポジションでもありますが、

ポジションというのは千差万別で、

骨格や筋肉の長さにより個人差があります。

リーチが長い人と短い人とでは

行うべきフォームは大きく変わります。

そしてフォームというのは

動きの緩急も意味します。

つまるところ、

筋肉のコントロールと言ってもいいし、

神経系の伝達と言ってもいいし

ミクロの世界の話ではこれ「意識」です。

で、このフォームなんですが

俗にゆう『センスが良い』という人は

この意識やイメージが上手な人、
感覚が良い人のことを言います。

外国人なんかは割とこのタイプ。
なんか勝手にできちゃう、みたいな。笑

たまーにいますね。上手な方。動きや表現も上手です。
こういう方はどんどん結果が出るので筋トレハマりやすいです。

が、途中で伸び悩むことが多いです。

感覚なので正確性が出てこないからです。

一方で大変失礼ですが、

『下手くそ』という人もいます。

全然うまく出来ない。

下手すると関節がポキポキ鳴ったり、
怪我しそうな感じで、見てるとハラハラします。
身体の感覚にとにかく鈍い。

こういう方は初めなっかなか伸びません。

でも試行錯誤を重ねて
感覚を一度手にすると
神経伝達がうまくいくと、
この方達は正確性が確実になってきます

なぜなら雰囲気やセンスという感覚からではなく、
何度も試行錯誤していくという、
筋肉の感覚から入ったからです。

自分は

見よう見まねがうまかったんですが

大人になるまで全く運動音痴で肉体を使ってこなかったため、

関節は歪んでいるし、筋肉も体力もないし、

もう、それはそれはひどかった・・笑

でもちゃんと変わりましたよ。
自分で言うのもなんですが

誰がなんと言おうと

「絶対に変われる」

そう思っていたんですよね。不思議と。
ちょっとバカなのかもしれません。

わたしは肩や股関節が
ひどく歪んでいて

カラダを壊し、内臓も元気がなかったので

いろんな先生に(中には体育大の教授も)

靭帯が緩んでるから、
生まれつきの骨格だから、
今さら遅すぎるから
それは無理と言われてきました。

その度に、こんな性格なので
やってやろーじゃないか!
と思うのでした。笑

だから皆さんもしっかり

意識を置いてやったらいいと思うんですが

運動苦手だった人は筋肉をつけると

スタイルが良くなるだけじゃなくて、

いろんなことが上手になりますよ

筋肉って動きの正確性を示すものなんです。

だから海外スポーツ選手は
どの分野の選手もみーんなカラダづくりしてますよね。

で、この動きの緩急というのは養うことができます。

エクササイズやトレーニングをするときに

<対象としている筋肉>と、

<その反対の筋肉との関わり>について

感じていくことが出来ると
動きが上達しやすくなります。

ついついエクササイズって

頑張るほどに、

その狙ったところへ思いっきり力を込め、

気がつくと肩や首に力みが入っていて

呼吸が浅くなり

肝心の狙う筋肉が動かない!

なんてことになっていたりします。

そうすると実は効いてきません。

トレーニングは上級者ほど

優雅に静かにトレーニングしています。

一切の無駄や力みがないからです。

この無駄な力みをなくして、

狙った部分をしっかり動かすには、

正反対となる、

拮抗している筋肉

つまり、反対側に作用している筋肉とのつながりを

感じていくと、動きが変わってきます。

例えば

力こぶに力を入れ、伸ばすと言う

アームカールをやる際に

反対側にある、二の腕の動きが

それを支えている

とうことを動作の中で感じていきます。

お腹のエクササイズなら、

お腹を丸める際に、
背中が支えていて、伸びている

お腹が伸びると、背中が縮まる

と言う「つながり」を見ていきます。

そうすると

どこかを鍛える動きが一部分だけではなく
カラダ全体の動きということが理解できてきます。

それぞれがそれぞれの役割を持って

連動している、

支えている、

これがフォームです。

ベンチプレスやチェストプレスで言えば

背中や肩甲骨がそれをサポートしているし、

ラットプルダウンや
チェストプレスなら、

骨盤が土台となって

胸や背中の力の安定を保持しています。

人によっては

このようなカラダの狙ったところへだけ

意識を置くのではなく

もう一人、

カラダ全体を見ている自分、

つまりご自身がご自身のコーチをしている

くらいのつもりで

カラダ意識を作っていく

そうするとエクササイズ以外でも

お仕事に向かっている座り方や
子供と歩いている時の歩き方

そういったフォームまで、
訓練していけます

オリンピック選手でもない限り、
エクササイズできる時間は限られてるので

ご自身がどこまでいつも自分のカラダに意識を置けるか

と言い換えてもいいかな

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