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痩せるためのトレーニングはダイナミック <固太り、ずんぐりむっくりをシャープにするには>  

セラです

以前より、
ボディメイク・筋肉を大きくするためのトレーニングでは
「筋肉の可動域」が大切、
「収縮をしっかり行う」ことが大切と
ご紹介しましたが
 

反対に
がっしりしたくない
スリムな感じになりたい場合

あるいは

・ずんぐりむっくり体型・力持ち、
・筋肉がつきやすい、
・肉をつまむとパンパンで
 指が入らない固太りタイプ
・ストレスが多く自律神経が緊張して
 体が張りやすいなどの状態

であるなら、

ストレッチを意識した
最大可動域でのトレーニングをすべきです。
 

よく解らないかもしれませんが、
イメージとしては
<筋肉をしっかり伸ばしきる>という感じです。

例えばローイングやラットプルダウンでは
バーを引いて、バーを戻す時、
肩も伸ばし切って、
しっかり背中の筋肉にストレッチをかけます。
 

「支点を固めない」
「大きくダイナミックに動かす」ことが大切です。

ボディメイクなどの筋肉をピンポイントで
発達させることと真逆です。
 

筋肉は収縮しか基本的にできないため
上記のタイプさんはどんどん力が入っていってしまうので
動作を大きくして動作の中で筋肉を伸ばすことが大事です。

(※ネガティブ動作とは異なります。ネガティブは収縮しながらのストレッチ)
 

しっかり動かす方が、
脂肪も落ちやすく
また固太りタイプさんは
脂肪が水分とくっついてガチガチなため
ストレッチやマッサージも入れると効果的です。

そのようなトレーニングは
体のスムーズな重心移動、
「連動性」を出していくことに繋がります。
それについてはまた次回。
 

使い分けていきましょう!
 

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