体験のお申し込みはこちらから >

<筋肉の長さで考える> 太い腕を作るアームカール編

<筋肉の長さで考える>
太い腕を作るアームカール編

重たいバーベルをブンブンしてるのに
一向に腕が太くならない、、、
そういう方はフォームに問題があります。

自分にあった筋肉の長さで
可動域を考えることが大切と
スクワットを例に書きました。
 

関節の可動域全てで動くことを
フルレンジと言いますが
 

筋肉が短い人はフルレンジが逆効果です。
 

体をデザインして
シェイプしていくためのトレーニングでは
狙った筋肉に効かせることが大切です。 
 

なので筋肉の可動域を考えることが大切です。
 

例えば

アームカールでは、
ダンベルを握り、片手で
肘に近い二の腕を触ります。

ダンベルを上げていくと
力こぶにモリッとなる
筋腹(盛り上がる部分)が見つかります。
 

そこがスタート地点。
  

そこから、
腕を曲げて行くと
真ん中あたりで重たくなって、
最後は力こぶ全体から
力が抜けるポイントに到達します。
 

そこまでの範囲というのが
あなたの筋肉にあった可動域
ということになります。
 

書くと難しく感じますが、
実際動かしてみれば簡単です。
 

動かしてみて、
筋肉に力が入る範囲を見つける。 
 

その範囲があなたの
筋肉を最も発達させる可動域です。
 

太い腕を作って行きましょう💪

関連記事

  1. コアの変容ー現状維持から抜け出す

  2. ドカ食い防止の食べ物って??

  3. 「座っていると死ぬ危険」筋トレがインスピレーションを生む!

  4. ジムで汗をかく頭皮のケアは・・・最強アイテム発見

  5. 私が考える自分で治せる「整体」 もトレーニングのうち。

  6. 美容師さんのヘルニアとすべり症 

  1. 2020.09.21

    摂食障害はココロの飢餓と依存の連鎖

  2. 2020.08.18

    後編 Honor your feelings. 職業「わ…

  3. 2020.08.15

    Honor your feelings. 仕事と生き方に…

  4. 2020.08.14

    天然素材でキレイをつくる

  5. 2020.08.13

    ハイヤーセルフに繋がる方法