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「あなたは遺伝子的に肉体改造に不利です。」

 

「あなたは遺伝子的に肉体改造に不利です。」

脂肪を筋肉のように見せるという高須クリニック院長自らも行なっている脂肪吸引、

ミケランジェロ手術があるそうです。

 ←これ脂肪だそうです。すごい!

吸いとった脂肪は胸やお尻に入れることもできるそうです。

また、筋肉を大きくさせる「筋肥大」が科学的に可能になるそうで(ドーピングではなく)

さらに電気信号を直接筋肉に送り、
トレーニング動作を遠隔操作して習得できるようになる、

という話があります。

近い将来、トレーナーいらなくなるのかな〜とも思います。
従来の指導するだけでは生き残れないかもしれません。
色々な意味で、実力社会になるかもしれません。

遺伝子検査も最近流行っています。

今日はクライアントさんがfinc系列の遺伝子検査をして、
痩せにくく、脂肪がつきやすく、そして筋肉はつきにくい体質だと言われたそうです。

私もDHCの遺伝子検査を以前しました。
自分の体質や、合う食品などが知りたくて検査したんですが、

検査結果はなんとも「可もなく不可もなく」的なことが書いてあって

 

有益な情報が何もないという結果でした。

 

そして「あなたにあったサプリのご案内」の小冊子の方が分厚いのです。

サプリを買わせる目的のような匂いがプンプンです。

 

「筋肉がつきにくい」遺伝子があることが

運動しないための怠ける理由にならないといいなと思います。

 

 

好きな映画で「ガタカ」というSF映画があります。

子供はみんな遺伝子操作して生む時代、遺伝子で優越が決まる近未来に

主人公は両親のセックスでいわゆるできちゃった子です。

体も弱く、視力も悪いし、頭脳も劣ります。

遺伝子的に優劣が決まってしまう社会で

宇宙飛行士に顎がれていますが

不適正とレッテルを貼られ、

その中で

偽造をし、

バレないように細心の注意と

努力をし、

完璧なエリートたちに紛れ込み、
運命に立ち向かって行くという

という映画。

 

正しい食事と、

生活習慣、

トレーニングをする、など
できることを全てやり尽くしてなおも変わらないのなら、
「脂肪が落ちない、痩せれない、筋肉がつかない」と判断しましょう。

 

オリンピックのメダルが欲しいとか、
数ミリ、数グラム、
0.1秒の差と向き合ってるような人じゃないのなら、

たとえ、遺伝子的に他の人と比べて優位じゃ無かったとしても、

その人の持っている伸び代の最大限よくするればほとんどの人が美しく、

かっこよく、健康になるので、まずはそこを目指すべきです。

 

骨格や体質は確かに、生まれつきがありますが、

その人が一番ベストな状態でいる時、
そこに「個性」という他の人には真似できない魅力が宿ると思います。

俺の遺伝子が〜〜!

と悲しまないで、まず、その揚げ物と、ビールと、お菓子をやめて、
毎日体動かしてください‼

 

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