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「諦めないで!!」映画「ボブという名の猫」🐱を見ました。

 

こんにちは

50代からのカッコいいカラダ、

動ける体作りのパーソナルトレーナー林です。

猫をはじめ、動物が好きで

時々猫カフェに行きます

猫まみれで幸せ😸

 

 

以前ブログで

「結果を出すには急カーブ」

という記事を書きましたが

みんなトレーニングやダイエット、

運動習慣を始めても、

なかなか成果が目に見えて現れないと

結果が出る前に諦めてしまうこともあるかと思います。

 

勉強も仕事も、

「知らない」

を「知ってる」

にすることの方が

「知ってる」を

「よくわかる」に

するよりも難しく、

 

 

0を10にすることが

90を100にするよりも

ずっと難しい

ですよね

 

私もブログを始めて

これ読んでくれてる人いるんだろうか

なんてちょっとブルーになることもあるんですけど、

リアクションをもらえるようになると

あ、ちゃんと見てくれてる人がいるんだな

もうちょっと続けていこう

って思います。

 

トレーニングも同じて、

諦めないで

続けていると

ある時

急に

劇的に変わっていく

ということが起きます。

あるポイントを通過すると

相乗効果のように

体脂肪も減る

筋肉が増える

体型や姿勢が変わる

お腹周りがすっきしして

姿勢が変わると

フェイスラインも変わり、

体がしなやかになって

気分も明るく

緊張が取れる

食習慣が変わる

内臓が元気になる

よく眠れるようになる

さらにトレーニングにエネルギーを注げる

 

など

体の変化は

どこか一つが良くなるとか

悪くなるではなく、

全部お互いが影響しあって、

関係しています。

 

 

なんでも最初が一番大変

なんですが

0から10が一番大変。

 

せっかく運動やトレーニングを始めたら、

 

そのきっかけを大切に

もうちょっとだけ続けて見てください

 

 

「諦めないで!!」

 

なぜこんなことを書いてるかというと

先日見た映画で

諦めないことの大切さを

感じたからです。

 

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」という映画

知っていますか?

 

先日ツタヤで見かけて、

←パッケージ

「猫が出て来る映画かあ」

しかもなんか、

なんとも言えないパッケージの写真

「ボブ?猫?幸せのハイタッチって、、、」

 

こういうのって大抵

泣けて来るやつか

動物の可愛さで😻

ストーリーの面白さはイマイチってのが多いよな〜

 

これも駄作かもしれないな〜

でも可愛いならいいかな〜😆

 

なんてよく見ずに

借りたんですが

 

前言撤回

 

すごくいい映画でした。

 

 

 

原題はA Street Cat Named Bob

「ボブという名のストリートキャット」

 

舞台はイギリス

 

主人公は

 

薬物中毒のホームレスの青年。

 

親にも見放され

ホームレスとなって

ゴミを漁ったり

持ってるギターと歌で

わずかな小銭を稼ぐ

路上生活をしていた主人公の男は

ある日ソーシャルワーカーの支援のもと

 

更生プログラムと

 

 

郊外の住む家を

「絶対に薬物を断つ」

という約束のもと

与えてもらうことに

 

ソファとベッド、お湯が出るお家に感動していると

一匹の迷い猫が

家に現れる。

猫は主人公になつき、

一文無しの主人公も

ついつい

面倒を見てしまう。

隣に住む女性の助けも借りて

持ち金のすべてで怪我の治療をしてあげたり、

自分のご飯も我慢して猫にツナ缶を買ってあげたり。

 

 

女性とは次第に距離が近づき、

恋人になる一歩手前のような関係に。

 

自分自身と

人を信じることを

再チャレンジしようとする主人公、

猫も次第に懐いて

ささやかな幸せを

手にし始め

小銭稼ぎのため

ダウンタウンの

路上でいつものように歌を歌おうと

家を出ると猫もついてきた。

 

猫がギターや肩に乗って

歌う姿が話題になり始める

 

猫が現れてから少しづつ人と触れ合うきっかけや

注目をえる機会が増え、

人生が好転し始めるが、

時折

ジャンキーのホームレス仲間が現れたり、

主人公を見放して、新しい家庭を築いてる父親に

打ちのめされ、

 

猫が行方不明になったりと

心が揺らいだりするたび

なんども薬物に手を出しそうになるが、

猫や周りの人の存在が

彼を思いとどまらせる

 

そしていつしか

新聞やメディアで

猫を肩に乗せる姿が話題になり、、、

 

というようなお話。

 

実はこれ、実話だそうで、

この主人公が自分の伝記として書いた

ベストセラーが原作なんだそうです。

登場する茶トラの猫は

本人、、、じゃない本猫、

そう実際の猫ちゃんなんだそう。

 

どうやって演技させたんだろうって感動したんですが

すごーく大人しくて

お利口なんです。

この猫ちゃんはイギリスでは名誉賞をもらったそう。

 

飼い主の愛情なんでしょうか?

主人公も

薬物依存だったわけですが

本当は心優しい

ささやかな幸せを願っている青年で

それが歌にも出ています。

 

「all that really matter is

you don’t stop tryin

don’t give up」

「大事なことは

挑戦するのを止めないこと

諦めないで」

 

実際の写真↑

 

いい映画でした

 

感動😹

 

 

 

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