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落ち始める脂肪はいつだって柔らかい「プニプニ」は落ちやすい その①

カッコイイ身体作り専門

トレーナーの林セラです。

 

あったかくなってきて

春うらら〜です

桜も咲いてる〜!

 

春のせいか

気がついたら

 

こんなものを買ってしまいました、、、

にゃー

 

 

押すとプニプニ

 

 

猫!!

や、柔らかい(//∇//)

このアイフォンケースを見ながら

柔らかい=脂肪が落ちやすい

ということについて書きます。

ーーーーーーーーー

脂肪の話です。

脂肪には落ちやすい状態と
落ちにくい状態
があるのをご存知ですか?

 

このプニプニ猫のように
脂肪は落ちる前に柔らかくなるんです!

まず、太ってから長い人、

体脂肪が多く運動をしない人

の脂肪というのは

脂肪細胞の中が脂肪でぎゅうぎゅうに固まった状態

冷えて硬い状態です。

 

イメージとしては冷蔵庫にバターを入れると
カチカチになりますよね。
あんな感じです。

脂肪細胞の中には水分もあるのですが
水分と脂肪はこの時一緒になってくっついています。

 

経験を積むと、今脂肪がどれくらい落ちやすいか、
つまむとわかるのですが・・

比較的多くの人に脂肪がつきにくい
肘から下の腕の皮膚をつまむとうすーくつまめますよね。
お腹もこのような状態になると落ちる一歩手前です。

 

じゃあ通したらふにゃふにゃになるのか・・

「落ちにくい状態」の場合は

お腹をつまむと分厚く、ぼこぼこしていたり
あまり動かない状態です。

柔らかくすることで脂肪は落ちやすくなります。

マッサージなど直接的なアプローチももちろん効果的ですが、
(エステはこれに当たりますね)

この冷え固まった脂肪を
温めて、燃やして

ふにゃふにゃに落ちやすくしていくには「筋トレ」です。

 

アスリートのダイエット方法である、
<筋肉を落とさず、
脂肪だけを落とす減量>をした方は

経験があると思いますが、

だいぶ痩せたな、
落ちてきたな、

とお腹のお肉をつまむと柔らかいと思います。

反対に<食べないダイエット>
<運動しないダイエット>をやると
脂肪は増えやすくなり、

身体は萎んだように
痩せて見えるのですが、
実は代謝が悪くなっていて、
脂肪も薄く柔らかくなってきません。

この冷えて硬く水分とくっつき団子になった脂肪は

ある食事と、適切な筋トレ、
マッサージなどのボディケアで手入れすることによって

細胞の中でどんどん変化をしていきます。

脂肪を柔らかくしてリバウンド体質にならない方法をご紹介してます。
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次回は柔らかくする方法&
脂肪を柔らかくするダイエットの危険な落とし穴についてお話しします。

続きはこちら
落ち始める脂肪はいつだって柔らかい「プニプニ」は落ちやすいその②

 

 

 

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