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落ち始める脂肪はいつだって柔らかい「プニプニ」は落ちやすい その③

こんにちは

セラです

ここまで読まれた方は

脂肪を落とすには脂肪がプニプニになることがとっても
重要だとお分かりになっていただけたかと思います。

前回の記事はこちら⇨
 落ち始める脂肪はいつだって柔らかい その①
落ち始める脂肪はいつだって柔らかい「プニプニ」は落ちやすい その②

ダイエット、
体づくりをされてる方は
ご自身の脂肪をチェックして見ましょう。

毎日指でつかんで変化がわかるようになると
ダイエットは数値や体重にとらわれず、
すごく楽になります。

体脂肪計というのはあくまでも目安です。
体重や体脂肪というのは囚われてしまうとダイエットが苦痛になります。

ちょっと減れば舞い上がって、

増えたら落ち込む・・・こんな経験ありませんか?

毎日数字を見ては一喜一憂してしまうかもしれません
家庭にある一般的なものは体のむくみや水分も脂肪と読みとってしまったり
ダイエットを始めると筋肉が増えて体重が増えているのか
それとも脂肪が増えて体重が増えているのか、
一日の変化ではわからないことがほとんどです。

また、体脂肪率というのはあくまでも目安の値であり、
実際のところは体を切ってみないと
わからないものだということを頭に入れておきましょう。
指でつまんで感触や柔らかさ、厚みを判断していくと

脂肪の状態や、むくみの状態まで判断できます。
むくみがある場合は健康にも不調が出ている場合も多いですので、
良い判断材料になります。

さて、本題に戻り、

脂肪と水分が柔らかくなってもまだ細胞内には両方ともパンパンに詰まった状態。

数値も見た目も変化しません。

これが、ある食事と正しい筋トレを継続して行っていくことで
だんだんと細胞内で水分と脂肪が分離して、
脂肪分がだんだんと減っていきます。

その時は細胞内は水分が多く占めていますので、
つまむとよく伸びて、
お肉がとても柔らかくなります。
ですが、まだ数値に変化が出ないことが多く、

この時も
「やっぱり減ってない!」
「こんなに頑張ってるのに1kgも1%も減らない!」とやめてしまいがちです。

ですが体の中では着実に変化をしていています。

ある食事と正しい筋トレで
これが順調に進めばやがて水分も脂肪細胞から抜けていきます。

そうすると一気に体脂肪や体重がガクンと減る

という仕組みです。

グラフにつけるとよくわかるのですが、
脂肪が柔らかくなっていき、順調に体脂肪が減る時は

波打ちながら
あるいは階段を降りていくようなグラフを描いていきます。

まっすぐナナメに下がっていくことはまずありません。
体にはホメオスタシスという

現状を維持しようという働く機能が付いていますので、
減ったり、変化すると元に戻す力が加わるのです。
それがグラフの横ばい部分や1日の増減の変化の理由です。

つまり数値だけで1日で体脂肪が減ったかどうかを
判断するのはナンセンスなのです。

話を柔らかくなった脂肪に戻しましょう。
お腹はちょっと柔らかくなった。だけとモモ裏や
腰の周りはまだまだ硬いな・・

という場合、つまんで
硬い部分はまだまだ落ちにくいです。

正しい食事アプローチで
一生懸命やっていても
一向に変わらない部分があったら、

フォームが正しくないか、
エクササイズの方法が間違っています。

ということで、脂肪をプニプニしてチェックしていきましょう〜

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では次はいよいよ

脂肪を柔らかくしたあとに、、リバウンドしない体になるには・・
ということについてお伝えします。
落ち始める脂肪はいつだって柔らかい「プニプニ」は落ちやすい その④

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