体験のお申し込みはこちらから >

<くびれウエストと開脚>

<くびれウエストと開脚>

先日クライアントさんから
体を柔らかくしたい!と相談されました。
 

特に前屈、開脚をしたいそうです。(男性です)
  

開脚の本はベストセラーになったので、
前屈、開脚に憧れる人は男女ともに多そうです。
 

確かに股割りって絵になるし、凄くカッコイイですよね。
「みんな脚をパカっと開きたいのだな〜」と
 

シルクドソレイユ公演など好きで見に行くのですが、
軟体パフォーマーとかは凄いですよね。私も憧れます。
 
 

でも、トレーニングにおいて、
体がグニャグニャ柔らかいことはけして
メリットではありません。
 

なので、体硬いんだよね〜
と落ち込む必要はありません。
 

特に開脚については、
90度が骨の正常な可動域なので、
90度ひらけば100点満点です。
 
 

90度の開脚は背中の柔軟性や筋肉なので、訓練でできます。
 

筋肉をつけるトレーニングにおいては
良い開脚と悪い開脚があって、
 

足を上げての開脚などは、
開いた脚とともにウエストもよじれてればオッケーです。
体操選手などは体幹から脚を開く開き方をします。
 
 
 

ウエストがまっすぐで、
足だけ真っ二つに開くのは亜脱臼なので、
ウェイトトレーニングなどすると痛めやすく、
力も発揮できないので、必ずしも良いというわけではないのです。
 
 

ヨガやバレエでの開脚は
靭帯が伸びちゃってる人も見かけますね。
そうすると確かに可動域は広いんですが、パワーが出ません。
 

また、トレーニング前にストレッチしすぎるのも良くないです。
無理にウンウンとやりすぎて痛めないように注意しましょう。
 
 

体幹を使っての、
脚を開く練習はウエスト引き締めにオススメです。
かかとを遠くにプッシュして、脚を真横に上げて行きます。
壁でできたら、今度は床で!

 

シルクドソレイユ、すごい!

関連記事

  1. くびれ作りや腹筋の強化には・・

  2. 自分の人生から整えよう。 ワークアウト再開

  3. 部分痩せより体型を変える。【トレーニングは裏切らない】

  4. くびれとお尻の関係 hands on hips!

  5. 食事のコントロールと思考の関係

  6. ポジティブ・セラトレ1 楽しみながら体を変える 筋トレ嫌い・…

  1. 2020.09.21

    摂食障害はココロの飢餓と依存の連鎖

  2. 2020.08.18

    後編 Honor your feelings. 職業「わ…

  3. 2020.08.15

    Honor your feelings. 仕事と生き方に…

  4. 2020.08.14

    天然素材でキレイをつくる

  5. 2020.08.13

    ハイヤーセルフに繋がる方法