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<プロ向け> 生徒や部下が自信を得て、 能動的になり、元気になるには・・

<プロ向け>

生徒や部下が自信を得て、
能動的になり、元気になるには・・

緊張や恐怖へのリアクションが強い状態だと
体の内圧や脳圧が高まり、

脳幹からストレスにつながる信号がたくさん出て、
カラダに悪影響なので

そのような状態のクライアントには
頭蓋骨の調整治療をやってるんですけど

緊張状態にあることは
疲れてしんどい〜ってだけじゃなくて、
あらゆるシーンでデメリットです。

武道の世界でも、
アスリートの世界でも
お芝居の世界でも
料理の世界でも
商談の世界でも

どの分野においても

最も良いパフォーマンスは

リラックスにあります。

このリラックスは
ダラダラしているリラックスとはちょっと違います。

緊張と弛緩が一緒に両立している状態です。
交感神経と副交感神経が両方高く、

自分のパフォーマンスをとても信頼していて、客観視している。

一点集中ではなく、全体を遠くまで見渡せている状態。

つまりフロー状態です。

一流とはこの自己信頼とリラックス、
自分のパフォーマンスへの信頼が確信としてある状態です。

確信があるから
リラックスできるといってもいいかもしれません。

リラックスした状態で自分に信頼をおいている時、
周りも同様にあなたに同調して引っ張られるように、
信頼を得ていきますから

コーチや講師、
ご自身の表現にたずさわる方は、
これを体得していく道を
歩まれていることと思います。

このような状態に持っていくには
頭蓋骨、呼吸、この二つにカギがあるんですが、

多くの講師は

クライアントや部下が相談にやってきたときに

「どうにか助けてやらないと」
「このままじゃ危ない」と

講師の方が緊張して、焦り出し、

なんとか相手を変えよう、
助けよう
としてしまいがちです。

「なんとかできなかったらどうしよう」
「うまくいかなくて、俺の責任になってしまったらどうしよう」
「私が支えてあげないと・・」

なんて不安状態になってしまったり・・

ですが、
相手の問題というのは選択の結果として、
いつも最善で起こっています

それを他人が焦って不安から助けてしまうとそのせっかくの
レベルアップの機会を奪うことになります。

そうしてクライアントはますます不信に陥ります。

見るべきなのはその結果や状態ではなく、
その選択をいつもしてしまう理由の方にあります。

治療分野やダイエットも同じで、
自分が健康になるかどうかを
決めるのはいつもクライアントです。

ときには
恐怖や不安が大きすぎて、
時間をかけて、
向き合うことを選択する人もいます。

クライアントが主役ですから、
クライアントがご自身で決意した上で、
向き合えるようサポートすること

不健康を選択してしまうその要因、
それと向き合っていくお手伝いが治療かやコーチの勤めです。

相手をどうにかしようというエネルギーや
あなたは不完全だという否定は必ず相手に伝わります

相手の無意識が、「信頼されていない」
というエネルギーとして受け取ります。

「解決する力を持っていない」という
「不信」だけが伝わってしまうからです。

自分の不安から、
相手をどうにかするのではなく、
自分自身が自己信頼を手にする

そうすると相手はそれに触れ、
勝手に感化され、勝手に自然と変わっていきます。

私自身、
クライアントを
「助けよう」と相手の意識に合わせることを一切しません。

そうしてしまうと私のエネルギーがすり減って、
相手を依存させ、

お互い不安と緊張の中で依存しあい、
結果的に何も誰も得しません。

そうではなく、

自分を整えて信頼して、待つ。

相手の体験を通して

その確信を確認する

それだけです。

そうすると

クライアントは

「本当にその通りになりました〜!」

とやってきます。

コーチのやるべきことは

リラックスして自分を信じる

本当にこれだけです。

指導者ほど
自分を整えることが重要になってきます。

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