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今、起きていること

今、起きていること

チャクラのシリーズの途中ですが

上位チャクラへ進んで行く前に

少し意識の話のウォームアップをしていきます。

先日は

表参道の高級切り花で有名なカフェにて

コンサルティングを行いました。

今お花は行き場所がなくなって

大量に破棄されているようですが

「命に限りがあるから切り花というのは美しい」

そう教えてくれたフラワーアーティストの友人が

働いていた切り花店のカフェです。

いつもは並ぶほど人気なんですが

外国人がちらほらくるくらいで

のびのびセッションができました。

私はお花よりも食べれる薬草とか

ハーブとかを庭に植えるタイプなんですが(笑)

箱に詰め込まれた高級なお花に囲まれると

なんだか自分も高級になった気分がしていいですね。

チャクラの話を進める前に

ちょっと寄り道をしてみようかと思います

カラダの状態というも全て

自分が自分を創造しているという自覚を

どこまで受け入れているでしょうか

ニュースでは連日

過激な発言や活字が飛び交っていますね

病気、

それはウイルスも含みますが

私たちは今現在

かぜの特効薬すら開発できていません。

インフルエンザもMERSなども

一応対処できる薬がありますが

万能ではなく

ワクチンに至っては

ウイルスの死骸そのものを取り入れるのですから

その効果そのもの自体が

断定されないだけで疑問視されています

つまり

結局のところ私たちが

「脅威に勝った」といっていること自体が

対処療法に過ぎません。

少し専門的な話をしてみます。

飛ばしたい方は・・・まで飛ばしてください。

ここから・・・・

今回の話で例をあげてみると

インフルエンザは毎日50人、
毎年3000人近くの死者を出します。
そして新型コロナウイルスが原因か調べるというCPR検査の制度は50%です。

コロナに関しては感染率が高いといていますが抗体検査が出てくると
感染率もぐっと下がることでしょう。

SARSなど30%ほどの致死率が言われて騒がれました。
そしてこれは抗体検査で2%まで下がりました。
インフルは0.1%と言われます。

新型コロナは現在2・2%と言われていますが
抗体検査が出てくるとこの数値は変化すると思います。

今回の自粛や世界的な報道・騒動は政治的・経済的な背景が大きいでしょう
少しズームアウトして
今回の騒動で世界的にどこが潤うのかということ

世界的な医療界とのつながりがあるところ、お金の行き先、
それは過去の歴史から同じ流れであることが見えてきます。

不審な点が多いことが
ウイルス免疫学からは簡単にみて取れるということや

同時に武漢という場所にまつわる
不穏な話なども沢山あります。

・・・・ここまで

なんだか

小難しく

眉間にシワが寄ってきそうですね

話を戻して

たくさんのこうした情報がありますが

ここで全てのことをひっくり返して

どれが真実なのかを考えることを放棄して

勝ち負け論争の土俵から降りてみてください

起きる物事の

真実とは本当のところ

いつの時もわかりません。

確かめようがないのです。

「真実」そのものが存在しません。

分析して正解を出すことにも

意味はないと思っています

『自分の投影が全てを創っている』
『自分が健康状態やカラダを決定している』

と考えた時

何が真実かどうかという疑問は
全く重要でなくなってきます。

風邪すらも自分が選んで引いている
ということが理解できます。

その人が見たいと思っている(想念)

世界がただただ展開されていきます。

いつも

問題を複雑にしたいのは
今ここ、を脅威の場所にしたいのは

私たち自身です。

不安は戦って消えるものではないので

その果てしない戦いをやめて

そのままを受け入れていく

そうすると
もうその恐怖に
影響されないあなたに戻れます。

脳の世界でも明らかになってきたのは

私たちが

私たちだと思っている

その痛み、苦しみ、快感、楽しみ

それらの「記憶」は

実のところ

あなたのものではなく、

実は細胞が記憶していて

あなたという肉体(脳)を通して

投影されている・「リアクション」を起こしている

ということです。

つまり私たちは

映写機のような存在で

壁に映し出される映像は

あなたのものではなくて

宇宙があなたを通して見ている夢の投影

であるということなんです。

この映像の意識を

認識している意識をメタ意識と言います。

ここで問題です

さて、意識を認識しているその意識、

そこにあなたの意識を観察して

漂っているたくさんの意識とは、

つまるところ、

<あなた>は一体なんなんでしょうか?

不安なあなたと

それを観測しているあなたがいます

望んだこと

望まれること

がいつもペアなんですね。

誰かを救いたいと思えば

救う必要のある人・救われる人を存在させます。

勝ち負けで決着をつけたいと思っていると

負ける人・戦う人を存在させます。

被害者意識から抜け出していくと

現実に抵抗している人を見て

「この人は自分の不安と戦っているんだな」

と気がついていきます。

他者主体の目線をさらに抜け出し

あなたのコアへ辿り着いていくと

目の前の他人は自分自身である

という認識も持つことができます

そこからの視点からは

現実に抵抗している人が現れると

「あっまだ不完全だと思っている自分が存在するんだな」

「あっ救われたいという気持ちを体現して現れてくれたんだな」

という認識に変わります。

つまり相手とは自分そのものである

という理解です。

もっと大きなあなたからみた景色へ

そんな寄り道をぜひ楽しんでください

 

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