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Honor your feelings. 仕事と生き方について

 

Honor your feelings. 仕事と生き方について

Q 起業して自営業をしています。
毎日の発信がすごくしんどいです
なかなか言いたいことが言えないし
発信をする時「いいね」を気にしちゃいます

という相談がありました。

「いいね」のリアクションが気になるのは

周り基準にしているから、ですが

自分基準に戻していくことについて

今日はお話します。

「いいね」は書いたテーマなどの

「反応」を見るのには役立つかもしれません。

「いいね」が押されるのは

「共感する」というときが一番多いし

あなたの発信と

あなたの設定した「役割」が

一致している時、

いいねがつきやすいはずです。

一般論に当てはまらないことや

共感を上回ること、

理解されにくいレベルのことをかくと

いいねが途端になくなることもあります。

でも

周りの求めるものを

演じていても意味がありません。

「いいね」=評価にしてしまうと

とてもしんどくなります。

大学生の頃

先生や先輩の真似をせずに

やりたい放題でしたから

問題児扱いをされたんですよ

でも、卒業時に早稲田大学から

名誉賞をもらったり、

企業から委託事業を受けたりしたんですね。

そしたら問題児扱いしていた先生が

「あなたは天才ね!」

とまさに手のひらを変えたように

「いいね」を頂きました。

世の中の評価って本当にそんなものなのです。

ほとんどが『無意識』ですから

気にしてもしょうがないことだったりします。

それよりもあなたが納得するかどうかの方が大切なのです。

「肩書のわたし」として

役割に沿ったことを書かないといけない

と思うと

情報発信はしんどくなり

「やらなきゃいけないノルマ」になってしまいます。

言いたいことが言えなくなります。

そしてノルマとして書いたものは残念ながら

そのエネルギーごと文章を通して伝わってしまいます。

内観を習慣にしていたら

何か書かないと

何か意見を言いたい

と思って配信をするよりも

勝手に内側から

そのとき湧き上がってくるものを書くだけで

本来はいいはずです。

何日も自然にそれが湧き上がってこない時は

何も書かないのが正解です。

それは完全に

「肩書・役割」を

放棄しているからできることでもあります。

じっとしていると

「仕事をしないと」

「このままではいけない」

そんな風に自我が動き始めます

それに内観して気がついていましょう。

それらが発動しているのは

「役割」にしがみついてる自分と

「肩書」を必要としている自分であることがわかります。

長くなってきたので

今日はこの辺で

「魂から発信する」

にはどうしたらいいのか

少し掘り下げて明日は話していきます。

=====

お知らせ:

林セーラ対話セッション体験
場所は都内のカフェやラウンジなどになります。

(ご自身のお茶代をご用意ください。
2回目以降の方は林の分のお茶代もご負担ください。)

お申し込みはこちらから
URL:
https://saipon.jp/h/serafit/

料金:5000円
東京都内開催・日程についてはお申し込み後に相談となります
(ペイパル決済になります。
連絡の取れるメールアドレスかどうかご確認ください。
3日経っても返信がない場合は、info@serahayashi.comにご連絡ください)

日程は申し込み後に相談して決めます。
(だいたい一週間〜1ヶ月の間でお願いしていますが
時期をご相談したい方はお申し込み後ご相談ください。)

 ・・・

QandAを募ります。

ダイエットから人生のことまでなんでも
話してほしいテーマがあれば

こちらまで:
info@serahayashi.com

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