体験のお申し込みはこちらから >

ベンチプレスで重さを増やし、 より効果的にするために・ブリッジの作り方

Hello
セラです
胸のトレーニングといえば、
ベンチプレス!
胸より肩の前に効いてしまう
猫背気味の人、
扱う重さやパワーを伸ばしたい人は
ブリッジの作り方を覚えるといいです。

ベンチ台に足を乗せ、
腰を浮かせてぐっと
胸郭(肋骨のこと)を引き上げます。
さこつをアゴに近づけます。
その角度を保ったまま、
腰をゆっくりおろします。
(背中にアーチができている)
その後足を床に降ろしてから
バーベルを持って、ラックアップ。

ベンチプレスも目的により
様々なバリエーションがあります。
まずは肩幅よりもちょっと
広めのところを握ります。
この時、バーを持つ手首が
かえり過ぎないように注意です。

バーを胸に下ろす時に
胸の真横に手が来るようにしましょう。
まずは自分の体重くらいの
重さが持てるように
練習していきましょう。
このベンチプレスフォームで、
背中のアーチを作って行うことを
ブリッジをかけるといいます。

ブリッジをかけると
バーと胸の距離が短くなるので
重さをしっかりあげる事ができます。
ベンチプレスで
パワーやストレングスをつけるための
ブリッジフォームは
30年代から主流になったそうです。

ブリッジは背中の柔軟性や
肩甲骨の柔軟性が必要になります。
・背中が硬い
・腹筋が苦手
・腰が痛くなる場合は
ブリッジが必ずしも良いとは
限らないので注意してください。

動作中に腰が浮いてきてしまう場合も
ブリッジを作らず、
どんどん肩甲骨を動かす
やり方をまずは練習しましょう
ぜひ皆さんもチャレンジして見てください💪

 

 

関連記事

  1. 粉物食べ過ぎに要注意!

  2. くびれ作りや腹筋の強化には・・

  3. 腕のトレーニングを 効かせたい時に抑えるポイント

  4. 基本だけど難しいスクワット 【長い足、お尻とくびれ、 両方を…

  5. 厚い胸板ベンチプレス!動画あり

  6. 思考を変えよう 旅に出ることの本当の意味

  1. 2020.09.29

    みずから不幸を選んでる?!ヒトの心理的逆転と猫ちゃんの統…

  2. 2020.09.21

    摂食障害はココロの飢餓と依存の連鎖

  3. 2020.08.18

    後編 Honor your feelings. 職業「わ…

  4. 2020.08.15

    Honor your feelings. 仕事と生き方に…

  5. 2020.08.14

    天然素材でキレイをつくる