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「感性が鈍るとき」

筋トレばっかして、トレーニングばっかり勉強してると、

脳の回路が変わるようで、感性がいい意味で鈍ります。

小難しいことで悩まなくなります。

自分にとっては筋トレの時間は瞑想やヨガに近い、

自分の体を介して心と向き合う時間です。

 

芸術家や作家さんは筋トレを時々息抜きにやったら、

一度脳みそがストップして、真っ白になるので、また作業に戻ったら、インスピレーションがどんどんわくと思います。

 

 

 

 

 

脳の活動をしている人はカラダを忘れてしまいますね。

私もそうでした。没頭するとカラダをどこかに置いてけぼりにしてしまいます。

それがひどくなると

肩こり、眼精疲労、猫背、坐骨神経痛なんかが起こり、慢性化すると

本当に病気になっていきます。肉体も神経も病みますね。

アートなんかは発狂と紙一重の世界。

デザインや建築は職人気質な仕事だと思ってました。

没頭して、禅宗忠直を注ぎ、作品を作る間、

体は一生懸命あなたの生命を保つために働いています。

体と心をしっかりと繋ぎ直しましょう。

 

ずっと美術を勉強してきて、美術畑にいたので、

トレーナーになって数年はとにかく必死でしたから、

 

無我夢中で専門的なことを学んだり、トレーニングに専念したのですが、

最近は意識的に、人が作ったもの、アートに触れるようにしています。

 

それがとても筋トレに良いようで、またインスピレーションを沢山得ています。

心が震える、感情が溢れて来る 作品や自然に触れると、

自分の体に対する意識が、変化します。

 

少々機械的な毎日にちょっとなっていたのかもしれません。

 

毎週新しいことを何かしに、あるいは新しいものを見たり触れたりするために

 

出かけることを自分にかせています。

 

この間のお休みは

 

銀座をぶらり

 

 

最近は時々銀座にふらっと行って、ぶらぶらして帰ってきます。

用事があるから行くんですが、そのついでにちょこっと散策をします。

 

 

この間はたまたま看板を見て立ち寄ったお店でチョコレートコーピーを飲みました。

 

レトロな店内、カウンター席の前には人形がたくさん飾ってあり、食器はマイセン。

壁にはビビットな絵がたくさん飾ってあります。

インパクトのある絵だなあと思ってよく見たら、ビートたけしとサインが。

ビートたけしがよく来るという喫茶店でした。

執筆をしに奥の間に滞在するそうです。

壁にはたけしの自画像でしょうか?

アインシュタインの相対性理論をかいてるたけしの絵。

たけしは多彩ですね。

 

私もひらめいたり執筆力が上がるかな?

 

 

 

 

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