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腕の写真公開!説得力は太い腕。たくましさをアピールできる!

こんにちは!

筋トレ大好きな林セラです。

腕、、私はぶっちゃけそんなに別に腕つけなくていいのですが(一応女の子なんで😌)

男性の皆さんには是非太くしてほしいとおもっています!

特に経営者、人前で演説したり、男らしさや信頼をアピールしないといけない

説得力がものを言う仕事、

ビジネスや交渉を仕事にしている方には

「太い腕、力こぶ」というのは

まさに「最強の武器」、「仕事の右腕」となってくれるボディパーツであると思います。

初対面での名刺交換や、

挨拶する際に

ちょっと腕まくりでもすれば絶対に目が行く、
印象付ける際に、

腕は一番体の中でアピールしやすい部分であるといえます。

ちょっと袖をまくって、「お任せください」なんて一言で

なんかえらい逞しい腕だな、、と相手が「おおっ」と思ってくれます。

高級腕時計をつけて部下や女性の前でちらっと時間を確認して見たりすれば「頼もしい、素敵」と思われるでしょう。

「筋トレしてる」なんて言わなくても腕をちょっと見せれば勝手に相手は想像してくれます。

「筋トレなんてあまり興味ない、男の自己満でしょ」という女性視線は最近減っているんじゃないかな〜と思います。 

どこのジムも女性が増えました。

私がジムに通いだした頃はそこまでジムエリアに女性はいなかったんですが、

最近はどの時間帯に行っても若い女性が筋トレしてますね。

ダイエットが目的というより、

「かっこよくなりたい、こんなお尻や肩になりたい」って相談に来る人が増えました。

綺麗にかっこよく痩せるには筋トレ、ボディメイク というのが認知されてきたように思います。

私は高校時代に北米にいたので、若干アメリカナイズされているからかもしれませんが、

「筋トレしてる男性」=「自己管理ができていて、明るく爽やか」

という漠然とした勝手なイメージを持ってます。

(逆にマッチョな男性なのにルーズで陰湿で陰険だったら嫌ですよね、、、)

年齢問わず、体を動かすことを習慣としている男性が好きです。

 

皆さんにも腕のトレーニングを紹介しようと思い、私も先月12月から

筋トレメニューに腕を加えました。

腕と言っても大きく分けて、上腕と前腕(肘より前と後ろ)に分かれますが、

私は週1回で肘より後ろ、つまり

上腕の前後(上腕筋と二頭筋、三頭筋)という部位だけメニューに加えています。

 

↑主にこの2つの筋肉と+上腕筋

 

これが10月↑

どうでしょう?数えてませんが多くて計6〜7回のトレーニングです。

腕は今まで半年前までメニューに時々加えてしかやって来てません。

基本的に男性の方が女性に比べはるかに筋肉は発達しやすいです。

男性の皆さんは正しくアプローチすればあっという間に太くなりますよ。

ただ腕を曲げて、重いものを持てばいいわけではありません。

時々ジムでものすごい重さのバーベルでアームカールしてる人を見かけます。

それで腕が太くなってればいいですが、

重さにこだわりすぎてアピールしてやったつもりになってしまっている悲しい例ですね、、。

しかも可動域を最大限に重い負荷で繰り返し行うと、健などを痛める可能性があります。

 

トレーニングの基本的な考え方の一つに、POF Position Of Flexionという考え方があります。

例えば立ってバーベルカールをするとしたら、

下から上までブンブンとアームカールをして

一気にむきむきっと鍛えられればいいのですが、

ボトムから一番腕を曲げた収縮位置までの

可動域全部を1つの種目でしっかり筋肉に刺激を与えるというのは物理的に難しいのと、

持ち上げられる重さ=全ての可動域で耐えられる重さではないため

目的や用途に

見合わない重さをチャレンジしていると

無理が生じて怪我に繋がったりします⚠︎

 

そこで、ボディメイク をするにあたり、

目的に応じていくつかの可動域と種目に分けて対象の筋肉を追い込むというのがPOF方法です。

だから腕一つとってもバーベルカール、インクラインカール、ケーブルアームカールなど

何種目もやったりする、というわけなんです。その方が筋肉の発達に効果的なんですね。

ですので、ただ闇雲にバーベルを振らず、しっかりコントロールして狙っていきましょう!💪
のトレーニングの基本ポイントについてお話しします。

まず腕ですが、

まず今日お話しするのは上腕

肘より上の方ですね。

腕を太くするトレーニングでのコントロールはまず姿勢と、握り方。

この2つのポイントを抑えてください。
立って行う種目のトレーニングや

マシンで座ってのトレーニング種目どれでもこの基本は有効です。

力こぶを作る上腕二頭筋は肩からついている筋肉で、

関節をまたいでくっついてる筋肉です。

長頭と言うのが長い筋肉で外側を走っています

短頭というのが短い筋肉で内側を走っています。

①体が丸まった場合

肩から丸まり、肘を内側に、

みぞおちに力を込めてカールする

 

と腕の内側の発達と厚みを作ってくれます。

そう、上腕二頭筋の長頭、短頭に効きやすいです。

そして力こぶの形をより作ってくれる

②短頭に積極的に刺激を与えるには小指の力と方向が大事!
反対に③腕全体を太くしたいのであれば、親指側にしっかり意識

対に腕の厚さを陰で支えてくれる縁の下の力持ち的な上腕筋によりアプローチするには、

④まっすぐな姿勢 まっすぐ伸びて、胸を解放した姿勢

背中で腕を支える姿勢でカールする

というのが基本です。

 

この④つのポイントをアームカール種目では基本として組み合わせてゆくと良いですよ。

  • 丸まった姿勢 肘が内側 みぞおちに力
  • まっすぐな姿勢 胸が開き、背中に力

  • 親指にしっかり握る力を込める

  • 小指側にしっかり握る力を込める

さらに詳しいやり方やポイント、トレーニング種目についてはパーソナルセッションで^^

三頭筋、前腕についてはまた次回お伝えしたいと思います。

皆さんも太い腕を作ってくださいね^^

 

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