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身体リセット セルフケア体操1 深い呼吸をする

 

初ビデオブログです。

 

セルフケア体操で呼吸を深くする。

こんにちは

 

今日はセルフケア体操、

深い呼吸をする、呼吸を楽にする体操について

ご紹介しようと思います。

 

呼吸は大事、と言いますが、

呼吸を意識すること、

深い呼吸をすることは

普段忘れがちな、

自分の体への意識をもたらしてくれますし、

リラックス効果、

脳に酸素が沢山行く、

血流が良くなる(栄養が行き届く)、

体の新陳代謝が上がる、

体が緩んで柔らかくなる

深い呼吸ができているというのは

緊張、ストレスのない状態ということが言えます。

 

そして深く呼吸ができると、

肺や横隔膜だけでなく、

体全体が動くことで、

体のそれぞれのパーツが正しい位置に戻るのです。

呼吸を整えて、

自律神経を整えることで、

感情の起伏や、

イライラにも働きかけることができます。

 

とは言っても、

ガイダンスなしでいきなり呼吸法を実践したり、

「深い呼吸」をしよう!と思っても

やっとことがなければ

習慣づけることや自動的に行うのは結構難しいです。

なので意図して深い呼吸をする時間を作って、

自動的に呼吸できるよう、

動きをつけて行いましょう。

 

林がオススメしてる方法は

動きに合わせて呼吸するということです。

特に、<吸う、吐く>を体の単純な動作に合わせ、大げさに行います。

 

そうすると呼吸が隅々までに行き渡り、

普段動かさない部分にアプローチでき、

動かすことで、

呼吸だけのアプローチでは動かない部分に直接働きかけれる、

相乗効果が生まれるからです。

 

 

やり方は簡単。

 

相反する動きに吸う、

吐くを繰り返すだけ。

 

全ての動作で力まないのがポイントです

 

胸を開く体操1難易度★

  1. 前に手を伸ばして、吐く。
  2. 手を引いて胸を開いて吸う。

胸を開く体操2 難易度★

  1. 楽な姿勢で座るか、立って
  2. 手を体の横に広げて、小指からリードして回転します
  3. きらきら星のように、パタパタ回転しながら頭頂へ
  4. その時息を吸って、上を見ます。
  5. 吐きながら戻り、繰り返します。

 

 

基本的にストレッチでは胸が広がる動きで、吸う、

狭くなる動きで、吐く

伸びる形で吸う、

沈む形で吐く、

ですが、

この体操では呼吸を深く体に届けることが優先なので、

呼吸は 

吸う、吐く、

どちらが優先ということは考えず、

逆の順番で行なって構いません。

 

 

 

また胸の開きを阻害するのが、

腕の位置や、肩の位置です。

丸まった姿勢が長く慢性化すると

関節・筋肉の動きが悪くなり、

呼吸が浅くなります。

 

2つの体操、とても簡単です!

ぜひオフィスやトレーニング前に1分もあればできるので、お試しください

次回はちょっと難易度の高い、

首や肩が楽になる、

さらに呼吸が深まる体操をご紹介します。

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