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食事のコントロールと思考の関係

「食事のコントロールができません」
という悩みをよく聞きます。

先月のアンアンに「痩せ脳を作る」特集があったのですけど

・移動中考え事をしている
・食事中テレビやスマホを見る
・仕事中間食する
・食べ過ぎたと後悔することがよくある
・同じことで悩むことが多い

これらに当てはまる人は
太る脳になっているのだとか。

これってダイエットのみならず、
「注意散漫」を招いていろんなことの
パフォーマンスを落とします。

現代は江戸時代に比べて、
1年分の情報を1日に浴びると言われてるので、
処理が追いつかず、
ストレスを受けて判断が低下したり冷静な考えや、
体がもとめていることがわからなくなったり
といった状態になってしまいます。

私が体づくりを指導しているオンラインプログラムでも
・物忘れが多かったり、
・いつも予定に追われている、
・どか食いをしてしまいやすい
・あれもこれも思考
・いつも忙しく、タスクに追いつかずビハインドになっている、
という傾向がある人は
日常生活が(意識の中で)
なんだか目まぐるしく
この「意識散漫」状態になっていることがよくあります。

情報に対して処理スピードが追いついてないため
すごくストレスがかかっている状態。

そこで、体に意識を向けようとか
呼吸をしようというアドバイスがあるのですが
確かに体からのアプローチができればとても良いですが、
もうそれは十分にコントロールできてる状態。

無意識で「意識散漫」になってしまっているなら、
自分で行為を変えるのは結構至難の業です。

それよりもまずは
「そんなに一生懸命やり過ぎなくても大丈夫なんだ」
と安心できることの方がずっと効果があります。
体へのアプローチはその後でOK

そんな状態に陥ってる場合は
「ながら」を捨てて、
マルチタスクを止め、
自分に自動で作業をさせないこと。

やろう、思ったことだけ、実際に行うこと。
意識と行為を一致させていくこと。

ヨガとか筋トレで
体が楽になるのは
行為と意識を一致させるからです。

呼吸や筋肉、動作に意識が向けば
脳はマルチタスクから解放されます。

本当にやらなきゃいけないこと以外、
どんどんカットしましょう。
そして急ぐのをやめて、
わざと自分のスピードを遅くすること。

そうすると不思議や不思議。

仕事のスピードや
ダイエットのスピードが
早くなるという奇跡が起こります。笑
安心したら、
勝手に呼吸はゆっくり深くなるはずです。

両効きの訓練をすると
何かをしながら別のことを処理する力が働いて、
結果、脳の疾患を起こしやすいと言われてるんですが
まさに、このマルチタスクに関係があるのでしょう。
なんでもやるのは決していつも良いわけではないのですね。

焦らずにいきましょう。

Peace,
x

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