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残り50年をどう生きるか 悔いのない未来を描く

今日は高いところへ行きました。

見晴らしがいいです。

外は寒いですね!!⛄️ 😫

みなさんこんにちは

耳あて&マフラーで、もこもこ姿で歩いております。❄️

もこもこ好きです。

男性も今年はもこもこブームがきているとか、、、😄

高いところで何をしたかというと、、、

 

40~50代の男性数名と今後の働き方について、

意見を交わしたりする機会がありました。

 

AI化が話題になってきていますね。

私の通ってる歯医者さんも、Pepperくんがいるし、

海外のスーパーなんかは10年くらい前から

自動精算システムを導入してましたよね。

日本もイオンを始め、最近は増えました。

最近はファーストフードだけでなく、

ちょっとした料理店でも、

食券でのオーダーが導入されていたり。

日本一のおもてなしで有名な一流旅館も、料理が自動で建物内を運ばれるシステムを

導入していたり。。

日本の「接客サービス」「おもてなし」という独自の概念も今後

色々な意味で見直されるのではないでしょうか

 

人が人を超える人工知能を作って行くように、

2045年ごろには、

人工知能自体ががさらに良い人工知能を作り始め、

ものすごいスピードで精度が進化するのではないかとの仮説もあるようです。

今後はパーソナルトレーナーやコンサルタントまで、

AI化するかもしれないと言われてますね。

もうまさにブレードランナーの世界がきてしまいますね。🕶

 

「よく太らないね」と言われるくらい私よく食べるんですけど、

今日もトレーニング後に原宿でラーメンを食べたんですが

(私ラーメンとクレープ大好きなんです)

隣の人もスタッフも会話が中国語でした。

もう東京の観光名所はどんどん外国人向けのお店が立ち並んでいて、

一体どこの国なのかよくわからないですね。

ハリウッド映画に出てくる

東京のような、上海のような、香港のような、謎のアジア

みたいな感じになってきたなあと最近街を歩くと思います。

 

実際に、人種差別などのヘイト発言で話題になった人工知能TAYや、

恋人(というか性の対象の)ロボットサマンサとか、

市民権を獲得したらしいソフィアとか、、話題になってて

すでにこんな進んでるんだな〜〜とびっくりします。

ある日突然、会社が機械に乗っ取られる!なんてこともあるかもしれないです。

でも科学の進化で私たちの寿命はどんどん伸びていきますね。

すでに日本は世界一長寿の国ですが、

今後平均寿命は100歳を超えると言われています。

そしたら50歳なんて、まだ人生の折り返し地点、半分ですよ!

寿命が伸び進むと、

残りの人生をどう生きるか、に意識はシフトしていきます。

いかに健康を維持し、病気のリスクを減らし

疲労や不自由のない体を作る方法、そう「筋トレ」

つまり骨格筋を鍛えて若い体を維持する

ことが賢明と言われる時代がすでにきています。

 

しかし現在の40代、50代のみなさんが80歳、90歳に近くにつれ、

ああ、もっと健康でいられるように早いうちから体に意識を向けるべきだった、、、

後悔して初めてわかるのであって、

長寿を実感している健康な人がまだ割合的に少ないですから、

今から準備しとかないとまずいことになる

ということはあまりまだ認知されていませんね。

病院や薬や保険に出費するのではなく、

「健康に自己投資」が大事と私は考えています。

ジムの会費ももちろんですけど、

定期的に私自身が専門家からトレーニング、ヨガ、鍼灸などのパーソナルを受け実践していますし、

専門知識のセミナーや勉強代、書籍代などに

惜しみなくつぎ込んでいます

食べ物も健康のためにしっかり栄養が取れるよう

(ラーメンとかクレープも食べますけどね。)お金はかなりかけています。

メンテナンスに関しても同様で、整体、マッサージ、鍼灸などにもよく通っている方だと思います。

近い未来、

人工知能の発達により、今度基礎的なトレーニングの指導は

映像や音声、モニタリングなどで可能になるかもしれません。

しかしマニュアル化されたトレーニング指導や、

人工知能が相手では結果は出ない

私は考えています。

 

スタッフとしてトレーナーになりたての頃は、

マニュアルに剃って指導をしていました。

でもマニュアルは、マニュアルなので、、やはりお客様は生身の人間で、

一人一人ニーズや状況が違うのです。同じように何か伝えても、

理解する人もいれば、理解しない人もいます。

マニュアルというのは、

運営側からすると、

クオリティに差がないようにするための理由や、

ブランドのイメージであり、

社員を守るためのものでもありますね。

同じ指導内容をして、結果が出る人が10人中9人いたとして、

あなたが残りの1人だったら、、、

もれなくマニュアルからもれた場合だったら??

 

 

私は学生時代その残りの一人だったんです。

小学、中学と運動が苦手でした。

体を動かすのが嫌いなのではありません。

授業についていけないからです。

先生の指導でクラスの大多数が出来る、

できていないわたしは 

運動神経がない、とか理解力がない、とか、

そんな言葉で自分をカテゴライズしていました。

そう、落ちこぼれ

ですよね。

それから何年もして、

自分のペースで向き合える筋トレと、ヨガ、

マンツーマン指導を受けて見て、

わかったのです。

 

全然苦手じゃなかったんだ、と。

先生の指導では

わたしは理解できませんでした。

苦手意識が増えて、

惨めで

悔しい思いをして、

体育の授業中、気分を悪くして保健室へ行くこともありました。

カナダにいた高校時代はダンスの先生に、

なかなかステップを覚えないわたしに、

アジア人の足の形だからだよ、

と笑われたこともありました。

毎日泣いて帰りました。

今では毎日1、2時間トレーニングして、

スタジオレッスンやヨガ、アウトドアにも勤しんでます。

ダンスやズンバにも参加するようになりました。

今ではその先生たちに感謝しています。

というのは私はできない気持ち、悔しい気持ちを知ることができ

努力せずできてしまう人には、

努力しないとできない人を理解できない、結果がでない」

ということがはっきり分かったからです。

指導に関して、引き出しを沢山持てたからです。

クライアントさんはそれぞれ指導内容やメニューが異なります。

平均化はできますが、マニュアル化ができません。

「パーソナルなんて誰に受けても同じですよね」

と言ってるトレーナーがいました。

そのトレーナーは残りの9人だったのかもしれません。

 

一人一人体や体力、健康レベルも違えば、得意不得意もあり、

それのよって指導方法も変われば、

性格や相性、気持ちの変化など、個体差というのが人間には存在し、個性を形成してます。

生体の事についてはまだまだ科学がわからないことも沢山あります。

人工知能が大いに指導の役に立つことは考えられますが、大きな違いは

そこに「経験」がないからです。

人工知能はデータは人より多くあるかもしれませんが、リアルな経験がありません。

人間と人工知能の違いがわからなくなる時代もやってくるかもしれませんが、

その時に私は私であることに、誇りを持てる仕事をしていきたいなと思っています。

みなさんとの出会いや指導経験、交流もその一つで、

「人対人」

体験を通して得られる喜びや共感、そういったものも、

真似できないものではないかと思っています。

東京の街がアジアのどこか、に変わって行くように、

流通や文化の垣根が減ったこと、世界がよりオープンに、

フラットになる一方で、

より一人一人と向き合える時間やセッションを大事にして、

他の誰にも何ものにも置き換えられない体験だと思っていただけるよう、

真剣に全力で向き合っていきたいと思っています。

 

もう今年もあと数日ですが、、

今日は来年に向け、そんな未来のことを真剣に考えた1日でした。

 

 

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