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集中の効果で筋肉がつく

集中の効果で筋肉がつく
How to Focus Better with “Flow”

筋肉って、同じようにエクササイズしていても
より自分の体の動きや
筋肉のイメージがリアルにできる方が
筋肥大が起こると科学的にわかっている
言われてます。

心と体は繋がっているので、
筋肉=神経の伝達コントロールで動く
のでイメージはとっても大事なんですが、

そのためには
自分のパフォーマンスをイメージできること
より体で感じ取ることが必要だったりするわけです。

そのために必要なのは
肩に力を入れて点に意識を向けるよりは
肩の力を抜いて、
自分の肉体の全体像を見渡せるくらい
の広い意識が必要です。

なので全然
眉間にしわを寄せ、
バーベルを握りしめて、
「うおおおお!」みたいな
感じではないってことです。

キーは「リラックス」

それはセッションでも同じ。
ということに最近私も教えてもらって
腑に落ちたのですけど

トレーナーも
熱血漢!と思われがち?かもしれませんが

私は結構ノホホンなので、
松岡修造的な人が苦手で
そうなりたくないなと思ってます。

肉体的ストレスであるはずの
トレーニングでストレスを
発散できる理由を考えたら、

そういうある種の「集中」を
得ることができるから
だと気がつきました。

お客さんとは
リラックスしてセッション
するのが理想的です。

上からガミガミ言われたり
恐怖を煽られて行動させられるのは
良いパフォーマンスには繋がりません。

私が考える集中って、
肩に力が入ってるというよりは

静かで自分や相手のことがよく見えていて、
つまりリラックスした状態です。

交感神経と
副交感神経の両方が高い状態である時、

選手が最高のパフォーマンスをするとき
それを「ゾーン」とか
「フロー」とかって言われますよね。
フローに入りながら筋トレ。

意識と体と共同で
バーベルを持ち上げる作業をする。
これはとっても気持ちいいのです。

※ジムで自宅のようにダラダラして
くつろげということではないです。笑

Peace,

x

外は雨ですが・・・
今日ははるばる山梨からカップルで
表参道セッションにいらっしゃってくれる方も
いるので楽しみでございます!

いつもお世話になっている、
木下カメラマンに素敵な写真をとっていただきました

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