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ジョブスのタートルネックには深いワケがあるの巻 <忙しい、を言い訳にしない>

ジョブスのタートルネックには深いワケがあるの巻
<忙しい、を言い訳にしない>

Good morning!
セラです。
 

私はアップル製品信者です。
というよりずっとアップルだったので、
Windowsがよくわかっていなくて
「なぜここでスワイプできないのだー!」
みたいなことが起きてイライラします。
 

何が違うの?という方に
どう説明すればいいのかわからないですが、

アップルは斜め前にカーブを描いて進めます。
Windows(Microsoft)はまっすぐ3つ進んで
2つ右に曲がらないと目的地に着けないのです。
そんな感じです。
 

そんな感覚的に使えるデバイスを発明していた
スティーブ・ジョブスですが、
理由があって服装はいつも
「黒のタートルネックが定番」だったそうです。

その理由とは
服装選びに頭を使いたくない、
意思決定に神経をすり減らしたくない
からなんだとか

トップはいつも決断に晒されているから
疲れてもいるし、その時の感覚
で選択し続けることは失敗を生むということです。
できるだけ「決定」に使う気苦労を
減らすことが癒しになり 

結果それがスティーブ・ジョブスの
アイコンになりました。
アップルの新製品発表!というと
黒いタートルネックでジーンズに、
腕組んでニヤリと笑ってる姿が浮かびます。
 

確かに起業家や経営者は
「忙しい」「やることがたくさんあって」
と言っていたらジムに通って体を変えたり
ダイエットやサイズアップは永遠にできなさそうです。

定番を作るのって大事です。
私も日々の食事や食べるところ
忙しいときの選択肢、
ジムまでの道のり、ルーティン
などなど定番があります。
  

ジムはついサボってしまう・・という場合は
確実に体を動かすセッションを確保する
という選択肢もあります。
 
定番の次のプランBもあると
もっといいです。
何かトラブルが発生したときに
疲れ切っていて、
意思決断するエネルギーもない、
結果最悪の選択肢をしてしまった・・
なんてことにならないように

(ダイエット中に悩んだ挙句、
後悔する食べ物を結局頼んでしまった・・など)
 

こっちがダメならプランB!
をいつも考えておくと疲労しなくなります。

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