体験のお申し込みはこちらから >

関節から来る歪み・内臓から来る歪み・筋肉の緊張

整体や整骨院に通っても
歪みが改善しない

一時的に良くなっても戻る歩行時や

エクササイズで左右差がある
などの場合は

骨格ではなく、内臓、
あるいは他の要因が考えられます。

内臓は平滑筋という筋肉で作られていますが

あまり知られていませんが
疲れてきたりストレスを受けると

多くの場合、
組織が硬くなったり、柔軟性がなくなり
下垂します。(下がったり、引っ張る)

内臓が下垂すると
骨盤や背骨の動きが制限されたり
影響を受け、カラダが歪みます。

そのため
歪んだままトレーニングなどを続けると
怪我にも繋がるのはもちろんですが

多くのエクササイズ指導者は一般的には
筋肉や骨格までしか専門分野で扱わないため
これを知りません。

一方で
バキバキ整体や、
カラダを矯正する治療でも

根本原因が関節にない場合、
いつまでも歪みは消えません。

先天的な要因で
歪みの種類によっては
動きの中で不具合がなければ
矯正しないほうが良いケースもあります。

内臓の疲労は
ひどくなると癒着を起こしたり、
ストレスを受けると、過剰に免疫が働き、
自分の細胞を傷つけることもあるので注意が必要ですが

病院や健康診断で数値などに異常が出る場合は
すでにかなり悪化していることがほとんどです

健康志向の高い方は特に
歪みについて敏感で悩まれる方も多くいますが

カラダの歪みなどがある場合で
内臓下垂が原因の場合は
ありがたいことに(?)
それを未然に防ぐことができるのです。

内臓の下垂を取る施術は
優しく適切な圧をかけていき、
組織にある神経伝達器官に
刺激を入れることで
物理的に治療していきます。

 

 

プロフィール

  1. 2019.11.25

    自然にバランスのとれたカラダになっていく仕組み 構造(…

  2. 2019.09.11

    チャレンジと決意 

  3. 2019.08.23

    女性に多い・隠れ貧血と鉄分とフェリチン その2

  4. 2019.08.21

    女性のPMS・隠れ貧血に要注意・フェリチン鉄不足と冷え

  5. 2019.08.21

    自分のためのカラダづくり・「カンペキ」じゃないからいいこ…