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仕事が嫌だ〜という人へクリエイティブにする魔法    

長文です:
仕事が嫌だ〜という人へクリエイティブにする魔法
 
 
インスピレーションは思考がないとき、
ぼーっとリラックスしてる時に降りてくるというお話で
書き留めないと
思い出せない〜!ってことになってしまう
そんな経験ありませんか
成功者はメモ帳持ち歩くとか
言われますよね。
 
 
私はメモツールをかなり利用していますが
キーワードやメモだけだと後で見たときに
あれ、何のことだっけ
ってなったりします。
 
 
「言葉は生モノ」
その時のエネルギーが乗ったもの
SNSへのせた記事でも
テクニックうんぬんの前に
その書いてる自分の思いって
かなり伝わるんですね。
 
 
「カラダづくりについて書かなきゃ」
って思って書いた時
「〜しなきゃ」と思い込んでいたとき
すっごくブログ更新したり
記事を書いたりするのが大変でした。
そういう時の記事って響かないんですよ。
「ふーん」で終わるんです。
 
 
 
ときには
筋トレやダイエットよりも
ある日には
お金の話、
美容の話、
メンタルの話
などを書いた方が
しっくりくる時もあります。
 
 
 
それで、そういうときは
そのしっくりきてる言葉を話すべきで
そのインスピレーションを優先して正解なんですよ
 
というお話でした。
 
 
 
 
そこから繋がる話で、
最近私は活動範囲が大きくなってきて
「トレーナーの林セラ」
という肩書きを語らなくなりつつあります。
トレーナーという仕事は
もちろんこれからもしていきますが
それはわたし、林セラが
大好きなカラダづくりも指導しますという話で
「林セラの数ある人生活動の中の一つがトレーナー活動」
になったということです。 
 
 
 
この「肩書き」の
下に収まらなくていい
一つに縛られなくていいと
決意できた時に
解放されると同時に、
自分の指導や仕事のスキルがどんどん
レベルアップしたんですね。
 
 
 
「肩書き」が作用するのは 
その分野の専門家としてラベルを貼って、
本を出版したり
先生と呼ばれる立場でセミナーを開いたり、
マーケティングをしていくときに
必要となるかもしれませんが
自分は自分の描いた通りの人物にしかなれない
という言葉の通り、
自分にラベルを貼ることで
その肩書きの範囲でしか活動を行えなります。
 
 
でもその「肩書き」が
その人を表すわけではないということです。
そもそも自分自身
「トレーナー」という肩書きを目指したわけでは
全くなく
 
人生に影響をたくさん頂いた
カラダへの本質的な理解を教えてくださった
メンターに近い存在といえばいいのでしょうか
 
 
その
尊敬していた方がトレーナーという役職をしていたから、
わたしにとって単なる
「エクササイズを教えてくれる人」ではなかったわけです。
 
 
メモを持ち歩いて
講義があれば聞きにいき、
その人の見てる世界を見ようとしていたら
 
 
自ずとトレーニングが上達して
ダイエットもできて
カラダもなんだか調子がいいし
いつの間にか
専門的な話も深く理解できるようになり 
 
 
基本がわかると今度は
今度は自分以外、
人様のカラダを理解するまで
応用もできるようになって、
 
 
 
 
独自の方法論がカタチになり
苦手が得意になっていて、
気がつけばそれを
「指導という分かち合い」する立場になっていた
そんな感じです。
 
  
 
 
 
だから私自身「トレーナー」している
っていう認識がないかもしれません。
 
 
 
ビジネスを学び始めた時、
「トレーナーのセラさん」
「ダイエットの先生」
「筋トレのなんちゃら」
 
 
という
その肩書きに自分を
閉じ込めないといけないのだろうか・・
とすごく息苦しかったことがあります。
 
 
 
 
だって
フィットネスの最大の恩恵は
人生への理解、
原理原則だったり
自分自身の整え方です。
 
 
 
その枝葉の部分が
ダイエットだったり
若返りだったり
筋トレだったりするわけです。
 
 
 
でもそんな自分自身への制限や思い込みを
自分自身がまず外してあげると
周りからも次第に外れていくんですね。
 
 
 
もしあなたが今の仕事が窮屈に感じているなら
 
 
 
それは
「〜あるべき」という役割を少し緩めて外して 
 
「あなた自身」で在ることを 
 
もっと活動目的にしてもいいのです。
 
 
 
あなたの持ってるリソース、
もっと幅広く・深くありませんか?
 
 
 
だんだんと
自分自身にしっくりきて
リラックスしてると
 
 
クリエイティブで
インスピーレーションがたくさん湧いてくる 
そんな仕事になっていきます。
 
 
 

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