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自己愛を高めよう・コンプレックス(劣等感)とナルシズム

自己愛を高めよう・コンプレックス(劣等感)とナルシズム

今日はこの二つについて

私が体験してきたことも踏まえて

解説して行こうかなと思います

カラダづくりやダイエットを

指導しているのは

自分のカラダと向き合うことで

自己愛を高めることにもっとも

向き合いやすいから

という理由があります

コンプレックスや

ナルシズム

ざっくり言えば

自尊心や

自己肯定感、

自己愛のテーマが

私自身の人生テーマのうちの一つだからです。

この分野は

悩まれる人もとっても多いですが

理解していくことで

人生が大きく変容する

とっても面白いテーマの一つです。

私は思春期から20代になる頃くらいまでに

かな〜りココロの暗黒時代を過ごした経験があります。

最終的には健康を失いかけ、

このことが私の人生の中で

もっとも素晴らしい

経験の一つになりましたが

当時の私にとっては

ほんっと〜につらくて長い

暗黒時代でした。

この背景に

どうしても解消できない

「自己嫌悪」があったんですね。

これが一体どこからきたのか

思い当たることもたくさんありますが

どれも確かにきっかけの一つですが

同時にどれ一つも、

自分を否定する理由じゃない気がします

というのも

これら全て

私の人生テーマの一つだと

「体験」として

自分で抱え込んだものだったのでしょう。

コンプレックスを解消したり

自己愛を高めたいという方は

ぜひ自分がまず

どのタイプなんだろうな〜って

思いながら読んでみてください

コンプレックスを抱く人と

ナルシズムは

真逆のように思われていますが

じつは表裏一体の関係です。

コンプレックスは

内を向いている状態

ナルシズムは

外を向いている状態です

コンプレックスが強いと

自分の内の声が支配しているので

「自分のここが許せない」

という声がしているものなら、

周りがなんと言おうとも

許せないんです。

コンプレックスは

劣等感とも言い換えられますが

劣等感が強いと

とっても息苦しい・生きづらい

という状況になることもあるでしょう

同時に、それが何かを成し遂げる力になる

というのも事実です

ナルシズムは意識が外へ向いています。

つまり他者軸なので

自分自身の感じる「ちょうどいい」状態が

わからなくなってしまうことが起こります。

周りがよし、と言えば良いし

周りがダメといばダメになります。

その為、周りの評価が低ければ

自分の自分に対する安心感や信頼感という

自己愛はいずれも低い状態です。

親が喜んでくれるように良い子を演じる

とか

いつも周りに褒めてもらわないと自信がない

という状態です。

ナルシズムというのは

ポジティブとネガティブの

2種類パターンがあって、

いわゆる「ナルシスト」と呼ばれる

「俺ってかっこいいでしょ〜」

っていうね

自己陶酔の状態ですが、

これは

自分を自分と定義するもの

個性とか、特徴とか

そういったものが

人と比較した時に、

「良い」になっている状態です。

ポジティブなナルシズムですね。

これが、「悪い」になっていると

「人よりも劣っている」

という自己否定のナルシズムになります。

後者はコンプレックスタイプに思われがちなんですが

実は

ナルシストタイプなんですね。

本当は誰よりも

自己愛高いんだけど

周りのリアクションによって

すぐにココロが折れてしまったり

周りの反応と

自分のイメージのギャップに苦しむんですね。

その背景には

「失敗してはいけない」

などの恐れなどがある場合もあります。

どちらも

共通点は

「他人」を介して自分を見ている

という点です。

ポジティブなナルシストさんは

「俺ってかっこいいでしょ?」

と周りにアピールをしますが

周りから同じリアクションが

返ってこない時、不安になります。

やっぱりここでも

他者が基準になってるんですね。

一方でネガティブなナルシストさんも

外へ意識が向いているので

いつもひと目を気にしていて

人と比較をして、自分と他人の違いを

「悪いこと」というふうに捉えています。

褒められれば舞い上がり、

比較して悪いところが見つかれば

落ち込みます。

どちらも

外向き・他人軸なんですね

ですから、

これを

自分軸に戻してあげると

周りのリアクションに一喜一憂することなく

イメージの自分と

周りのリアクションの

ギャップに悩むことがなくなって

自分のセルフイメージや

自分の心地よさへと

ありのままの自分へと

基準を戻していくことができます。

周りのリアクションが気になってしまっている時は

周りではなく、

自分がどう感じているかにフォーカスを戻し、

自分のココロの基準を感じ取っていく

ということですね。

一方で

コンプレックスタイプの方は

周りがなんと言おうと

自分が否定しているものは否定してしまうので

自分の中の観念を探っていくことが必要になってきます。

自分の観念の声だけじゃなく、

自分と関わる周りの人や

自分の人生で起こる体験へともう少し目を向けていったり

周りの状態へ耳を傾ける、意識を向けることを

常に意識していくと

バランスが取れてきます。

大きな視点から見れば

他者すらも全て自分の分身です。

他者を介して

自分が何者かを私たちは

いつも認識しています。

コンプレックスタイプの人は

ナルシズムタイプを見ると

いらっとしたりもするでしょう。笑

相手が何を感じているんだろうと、

周りに意識を向けていくことを

どんどんしてみてください

そうすると

自分を自分で叱咤している

観念が見つかっていきます。

大きなトラウマや

強迫観念、

過去の体験があるかもしれませんし、

それは同時に、

何かへと導いてくれる出来事でもあったはずです。

気づいてあげれば

それは手放すことができます。

もう十分体験したな〜

と思ったら

そろそろ

息苦しさから解放されても良いかもしれません。

ポジティブ・ネガティブ

どちらも

■ナルシズムタイプさんは

自分で自分をOKにしていく

自分軸を大切に

■コンプレックスさんは

周りも自分の分身なんだという意識で

他者軸も大切に

意識していかれると

バランスが取れてくるでしょう

心地よい自分

ちょうど良い自分

に戻っていきましょう。

QandAを募ります。
ダイエットから人生のことまでなんでも
話してほしいテーマがあれば
こちらまで:
info@serahayashi.com
(返答はLINE配信にて、匿名になります)

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