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たるみ・贅肉のない腹筋。50代の説得力は、無駄のなさ。 

 

クライアントさんと初面談で、

目的を伺う時、

男女ともにまず必ず、

「締まった腹筋」

は叶えたいことリストに入っている場合がほとんどです

 

たるみや贅肉のない腹筋

はみんな憧れますよね。

 

女性は一昔前は「くびれ」

だったんですが、

 

最近は「腹筋をだしたい」

とか

「縦に線を入れたい」

という方が増えてきてますね。😯

 

男性も女性に負けてられません!😨

 

バッキバキとまでじゃなくて

うっすら腹筋をアピールしたい

贅肉やたるみを無くしたい

ビール腹を無くしたい、

下腹部の脂肪を落としたい、

など腹筋は憧れの的です。

 

それにアウトラインがかっこいいのに、

脱いだら腹筋がズボンに乗ってて、

ぷよぷよってちょっとかっこ悪いですよね、、

お腹だけポヨンと出てると勿体無い!と思います。

若い頃はどちらかといえば、細かったのに、、いつの間にかお肉が、、、

 

年齢とともに

以前と同じ生活をしていても、

代謝は落ちてきます

また内臓脂肪などは

男性ホルモンの影響でも

ため込みやすくなるのです、

 

 

 

もう色々なところで耳にするので

ご存知かと思いますが

 

皆さん

必ず

腹筋はすでに割れています。

腹筋自体の厚みに関わらず

体脂肪が10%前後になれば出て来る場合がほとんど。

ただ、

表層に見えないだけ。

では

「何が腹筋を見えなくさせてるのか」

今まで見てきたクライアントさんを分類すると

大きく分けて3つの問題があると思います。

単純に腹筋運動が足りていない

という場合もありますし、

あるいは他の原因がある場合があるんです。

 

1 脂肪やお肉で見えない

単純に太っている、

お肉の厚みで覆われている

皮下脂肪がある

下腹部にぷよぷよした脂肪が多い場合、

また腰骨のあたりはリンパなども通っていて、

動きが悪い場合や、

筋肉を使っていなくて縮んでいる場合は

むくんでいる場合もあります。

 

腰骨のあたりを押すと

「イタタタたた」という人は

まずは流すようにマッサージするのも効果的です。

このタイプの場合は足の付け根が使えてない

ことがほとんどです。

上体を丸めたり、

起き上がるタイプの

腹筋運動よりも

足から上体にかけてアプローチする運動が良いです。

 

2内臓脂肪、メタボ、ビール腹

内臓脂肪が多く、お腹だけパーンとまん丸な人に多いです。

(男性に多い。一見痩せていても隠れ肥満で内臓脂肪があることも、、、)

お腹のトレーニングだけじゃなく、

全身を動かす運動習慣をつけること。

食事を見直す。

つまり

生活習慣を見直す必要があります。

そしてお腹が出ているので、腹筋動作が困難なことも、、、💧

このタイプの方は

高血圧や、高血糖の場合が多く、

肝臓に負担がかかっていたり、

また、膵臓が炎症を起こしている場合も、、、

膵炎になったら、命の危険があります。

健康に気をつけているつもりなのに、、、

という方は、自己診断せず、

専門家と生活習慣を見直しましょう。

普段の習慣や、

食事のタイミング、

お菓子や間食、

回数や内容、

運動習慣や生活リズム、

過去の飲酒歴などを聞いていくと、

「そっか、それが原因だったのか!」

とご本人もあまり気に留めていなくて、

当たり前になっていたことなんかに理由があったりします。

まずは理由を知って気づきを与えること!

そうすることで自動的に変化が起こります。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも

つきやすいですが、

その分落ちやすいので、

気になると言う方は早急に取り組んだ方が良いですよ

 

50代の説得力は、無駄のなさ。 

見栄え以前に、

「この人、不健康なのかな」

とか

「生活習慣が悪いんだな」

なんて印象は与えないようにしたいですね

 

3腹筋が薄い

 

単純に腹筋運動が足りてない問題。

誰でも割れてる腹筋ですが、

しっかりシックスパッド(6つに割れてる部分)を

浮き立たせたいなら、

腕や、

背中、

胸など他の部分の筋肉と同様に

筋肥大させるトレーニングを行うことが大事です。

 

みなさんジムに来ると

お腹を凹ませたいと一生懸命に

腹筋運動や、腹筋マシンをするんですが、

それが当てはまるのはこのタイプだけです。

他の2タイプは腹筋運動以外のこともする必要があります。

 

そして

「ただ見た目がかっこいい」

は若い人の目指す道!

40代を過ぎたら、

「見た目も良く、機能も良い身体」を

目指していかないといけません。

 

6つに割れてる腹直筋だけではなく、

ひねったり、側屈したりする

腹斜筋

体を支える腹横筋や、

腹筋以外にも、内臓下垂を防ぐ

インナーマッスルの骨盤底筋

足を引き上げるはたらきや、

骨盤周りを締めて引き上げる

腸腰筋など

いろんな筋肉にアプローチするのが大事です。

バランス能力を高め、

腹筋周りにアプローチすることも

しなやかで、引き締まった機能性の高い身体を作る秘訣です。

 

また筋トレによって、

若返りホルモンを出して、

筋肉をつけることで、

たるみも解消できます。

体は若返ることが可能です。

 

みなさんはどのタイプでしたか?

ご自身に合ったベストなトレーニングで

最短で結果を出していきましょう!

 

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