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アメリカに「寝たきり」はなぜいない?

 

おはようございます。

先日「世界の果てまで行ってQ」を見ていて、

日本クルーが鍾乳洞をバッグ一つ持って上がるのに息が上がっているのに対し、

現地クルー(東南アジアだったかな?)は裸足に短パンのような出で立ちで、

思い照明機材を運んで素早く駆け上っていました。

セラもインドや東南アジアはバックパックしたりしていたので、凸凹道の感じはよく知っています。

歩くだけで足裏が刺激されて、

バランスを取らないとまっすぐ歩けないため、

結構疲れますが、足にはとても良いのです。

日本の都内なんかはほとんどの道が舗装され、

綺麗ですが、平坦な道は

骨に刺激がいかないし、筋肉もあまり使わない状態

足を弱らすなと散歩していて思いました。

どんどん便利になる一方で

「野生に帰る」ような行為が

見直されるような気もしますね

トレーニングは現代には欠かせない健康手段だと思います。

 

椅子の弊害

 

みなさんは普段、どのようにして座っていますか?

ご家庭は椅子とテーブルでしょうか?

それともソファでしょうか?

あるいは座布団とちゃぶ台??

多分多くの人が仕事や家庭でかなり多くの時間を

椅子に座るのではないでしょうか?

椅子やベッドが日本でも一般化しましたが、

椅子やベッドはあぐらや正座と違い

日本人に多いO脚などを防ぐ代わりに

膝を90度以上曲げることもなく

背もたれにもたれられるので、

足腰の訓練としては

人間本来の動きや筋力の発達を妨害しているとも言えます。

病院のベッドは、リクライニングもありますよね。

もちろん入院するような人は自力では起き上がれなかったり、

歩行が困難になっているため、

ベッドの高さや背もたれを全自動にすることで、

患者を手助けしています。

病院にお世話になる前はできるだけ自分の筋力を使って、

しゃがんだり、立ったりできるようにしたいですね。

 

 

 

アメリカに寝たきりはいない?

元々は布団や座椅子を生活で使い、ベッドやソファ、椅子に頼ることなく

勤勉でよく働き、農作業などで足腰を鍛えて居たはずの日本人ですが

なんと日本では85歳以上で要介護状態の人は

60%近くにも登ります。

 

 

日本の寝たきりのお年寄りは100万人越えでしたが

アメリカでは5分の1と言われています。

少し前のデータになるので

現在は高齢化が進みもっと増えているはずですが、

アメリカにはなぜ寝たきりがいないのでしょうか?

 

アメリカでは介護の概念もあまりなく

「自分で歩けるうちが生きてるうち」というような

完全自己責任の考え方が普及しているのです。

今はほとんんどの人がどこかしらのジムのメンバーシップというアメリカですが、

筋トレなどの「トレーニングにより、健康でいられる」という考えが日本に比べ一般的なこともあります。

フィットネスが文化の一部としてしっかり根付いて居ます。

そして医療費が高いのももちろんですが、

老人の貧困層も多く、

動けなくなった人は見捨てられているという見方もできるかもしれません。

アメリカに限らず、北欧やヨーロッパでも

高齢者が動けなくなってしまった場合、

内服治療などで、治療を施し、

口から食べられなくなった時は

他の手段での延命治療などを

施さないんだそうです

だから「寝たきり」がいないのです。

 

筋トレで寝たきりを防ぐ

寝たきり、要介護になる主な原因は、

脳卒中、認知症、骨格筋の衰えなどによる骨折や関節疾患です。

心臓病や糖尿病などにも注意が必要です。

 

寝たきりに万が一なっても延命を希望できる余裕があり、

介護をしてくれる人がいる場合は、

長く家族や恋人と一緒に居られる

そちらの選択肢も幸せかもしれません。

 

どちらにしても寝たきりを防ぐために今からできること

定期的な運動、そう「筋トレ」です。

筋肉、筋力をつけること、健康体でいることです。

筋トレを定期的に行っていれば、80歳、90歳、100歳になっても

自分の足腰を使って日常生活を送ることも可能ですし、

認知症予防や健康疾患予防としても大いに助けになってくれます。

 

まだまだ先の話でピンと来ないかもしれませんが

平均寿命は年々伸びて居ます。

50歳だとまだ折り返し地点となりつつあります。

これから半分の人生がまだ待っているのです。

生きたいとこに行って、

美味しいものを食べて

好きな人たちを交流して、

やりたいことをやれるように、

トレーニングで逞しい身体づくり

いつまでも自分の足で歩く!を目標に

しっかり寝たきりの予防、

健康面の自己投資を行ってくださいね

 

心身の健康面で将来の不安がある方は

お気軽にご相談ください。

 

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