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女性に多い・隠れ貧血と鉄分とフェリチン その2

隠れ貧血と鉄分とフェリチン

セラです 
 
 

小さい頃はあざができやすく
結構通学途中に真っ青になったり
朝フラフラになったりってことがありました
(どんだけ弱いのかって感じですけど笑) 
 

私は病院で貧血って言われたことないのですが、
カラダを鍛えてから日頃の貧血は無くなったものの、
隠れ貧血になっていたことがわかりました。
 
 

検査するとヘモグロビンはあるので
貧血ではない

だけど

実はフェリチンが足りてない
隠れ貧血って実は女性に結構多いのです 
 
 

貧血には3つあって、

病的な貧血・隠れ貧血・運動性貧血と3つあります。 
 
 

隠れ貧血はフェリチン不足のことを言います。

フェリチンなんて
聞いたことないよ〜と
いう方も多いかもしれませんが
 
 

ヘモグロビン=血液中の鉄
フェリチン=貯蔵鉄

のことを言います 
 
 

アメリカでは貧血を調べるとき
フェリチン値の検査をします。
この値が100に満たないと鉄剤を取るよう言われます
 
 
 

検査で調べる
ヘモグロビンは血液の中の鉄分のことで、
これは通常減らないように保たれています。 
 
 

フェリチンという貯蔵鉄があるのですが
ヘモグロビンがなくならないように貯蔵されています 
 
 

(一般的な貧血検査で「貧血」という場合は
通常減らないはずのヘモグロビンの数値が異常ということなので
病気や悪性貧血などということになります。) 
 
 

財布の現金と銀行の預金

って

感じと考えるとイメージしやすいでしょうか

 

で、この預金口座が足りなくなってる!
という状態がフェリチン不足・隠れ貧血です

    
  

隠れ貧血について、
実は多くの女性がこのフェリチン貯蔵鉄不足です。
 
  
 

日本は鉄に関してかなりおかしなことになっていて
おそらく製薬会社の裏事情があるのだと思いますが
ヘム鉄が主に売られてます。
 

世界では主にキレート鉄しか売ってません。
キレート鉄はヘム鉄よりも10倍以上吸収率が良いのです。
 
 
 

なので
サプリを飲んでいても
貧血なんてこともありうるのですが
 
 

女性はタンパク質を食べる量が男性より少ないことや
血液を毎月血液が減るので、
血液中や貯蔵鉄までしっかり保持するためには

相当量の鉄分が必要なんです。 
 
 
 
 

ー硬いものを噛むのが好き
ー爪が割れやすかったり
ー生理中の血液が多い
ーあざができやすい
ー冷え性
ー立ちくらみが多い

など 
 

貧血の兆候がある人は 
普段からしっかり鉄分を取り

日頃からの筋トレで
血流量をよくしていくことが大事です。
 
 
 
 

セッションやサロンでは 

人生を気持ちよく生きるための
方法をお伝えしていきます。
 
  

さて本日も表参道ゴールドジムにて
セッションです!
 
 


 

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