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「体力」「疲れない体」の本当の作り方 強く美しいカラダ・その1

「体力」「疲れない体」の本当の作り方
強く美しいカラダ・その1

強さ=生命力であり
美しさのエネルギーだと思っています。
 

それで
「体力をつけたい。
強い体を作りたい。」

私は切実にそう思ったことが
人生で何度かありました。

子供の頃は運動や体づくりの
習慣や知識が全くなかったため、

すぐにバテてしまったり
疲れてしまう・・
どこか具合が悪い

周りの人はなんであんな元気なんだろう・・
と思ったことがあります。

それでとうとう体を壊したことをきっかけに
失敗を繰り返しながら
日々体と向き合うことで
「健康そのもの」
と言われるようにまでなりました。

それで、
いくら体を鍛えても、
能力は上がっても、
体力がつかないことがあります。
 

みなさんが必要とする「体力」とは
何か増えていく力ではなく、
「エネルギーを効率よく安定して使える力」だからです。

一般的に言われる体力、
ここでは「能力」としますが、

もちろん体を動かしたり鍛えたり適正な休養をとることで
「筋力」「心肺機能」「瞬発力」「バイタリティ」
といういわゆる丈夫な体を作る能力の向上が見込めます。
 

ですがほとんどの人が欲している
「疲れない体」
「バテにくい体」
「元気がいい体」とは

能力の部分ではなく
「エネルギー代謝の効率性」という部分です。

どういうことかと言いますと
 

・落ち込んだりバテたりすることなく
・いつも元気で調子がいい
 エネルギー供給が安定している状態
  

これが皆さんの欲しい
「疲れにくい体」「体力」
ということになります。
 

鬱っぽい
虚弱や活力不足
元気がない
婦人科の不調や
体調不良の場合

など
「疲れやすい・バテやすい」人の食事を見ると
糖質過多やタンパク質不足の食事になっていたり
糖質エネルギー優位でトレーニングをしていることが非常に多いです。

この場合、糖質だけを主なエネルギーとして体が動いているので
糖質が切れた時、<疲れ>となって現れます。
また糖質を大量に摂らないと元気が出ないといった状態です。
 

それを防ぐには、
答えを言ってしまうと、
「高タンパク食と糖質のコントロール」
が疲れない生産性の高い体力のある肉体を可能にします

一方で、
逞しい体を持っていて、
日々トレーニングを積み重ねても
依然として、体力があまりない
という人がいます。
 

あるいは体づくりを初めて、
お肉をたくさん食べているのに
一向に体力も上がらなければ
筋肉もついてこない・・など
 
 

そういう人は
エネルギー変換の効率が悪い
あるいは「消化・吸収・代謝」と
うまく変換できるほどに体が慣れていない
ということが言えます。

今までずっと
別のエネルギー経路を
使っていなかったのに
いきなり食事を変えても
体は受け付けず、
うまくいかないのですね。

これが食事を変えてもうまくいかない落とし穴です。
 

詳しくはまた明日。
 

Peace,
x

昨日の帰り道、夕日が綺麗でした。
自然の時間軸に目を向けると
日々の小さい悩みはどうでもよくなりますね。 
 

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